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オリオールズ戦の1回、42号ソロを放つドジャース・大谷。投手バーンズ=ロサンゼルス(共同)

オリオールズ戦の1回、42号ソロを放つドジャース・大谷。投手バーンズ=ロサンゼルス(共同)

【インターリーグ速報】大谷、42号先頭打者アーチ&2盗塁 ド軍勝利

2024/08/29

インターリーグ
開催:2024.8.29
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 6 – 4 [オリオールズ]

 MLBのインターリーグが29日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとオリオールズが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はウォーカー・ビューラー、対するオリオールズの先発投手はコービン・バーンズで試合は開始した。

 ドジャースは1回裏、1番 大谷翔平が右中間スタンドへの42号ホームランで1点を先制。

 対するオリオールズは2回表、7番 ラモン・ウリアスのタイムリーツーベースヒット、9番 ジェームズ・マキャンのタイムリーヒットで3点を挙げ逆転する。

 しかし、ドジャースは3回裏、1番 大谷翔平のヒットなどで1アウト1、2塁とすると、2番 ムーキー・ベッツのタイムリーヒットで1点差に詰め寄る。さらに、4番 テオスカー・ヘルナンデスの28号スリーランホームランが飛び出し、5対3と逆転に成功。

 その後両チームとも5回に1点ずつ追加し、迎えた9回表、オリオールズはランナーを出すことなく三者凡退に終わりゲームセット。6対4でドジャースが勝利した。

 この試合の勝ち投手はドジャースのアンソニー・バンダで、ここまで2勝2敗2S。負け投手はオリオールズのコービン・バーンズで、ここまで12勝7敗0S。また、セーブがドジャースのマイケル・コペックに付き、2勝0敗3Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で4打数2安打(1HR)1打点2盗塁、打率は.295。

【インターリーグ速報】大谷が2安打もドジャースはオリオールズに惜敗

 ここまでドジャースは79勝54敗でナ・リーグ西地区1位。一方オリオールズは77勝57敗、1.0ゲーム差でア・リーグ東地区2位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[オリオールズ]
  0 3 0 0 1 0 0 0 0 | 4 (H:7、E:3)
[ドジャース]
  1 0 4 0 1 0 0 0 X | 6 (H:5、E:1)

勝利投手:[ドジャース] バンダ (1勝2敗 2S)
敗戦投手:[オリオールズ] バーンズ (12勝7敗 0S)
セーブ: [ドジャース] コペック (2勝0敗 3S)

<バッテリー>
[オリオールズ]:
 バーンズ、アキン、ソト、キンブレル – マキャン
[ドジャース]:
 ビューラー、バンダ、ブレイシア、ベシア、フィリップス、コペック – スミス

<本塁打>
[オリオールズ]:
 
[ドジャース]:
 大谷翔平 42号(1回ソロ)、T・ヘルナンデス 28号(3回3ラン)

<スターティングメンバー>
[オリオールズ]:
 1(左)カウザー .246
 2(指)ラッチマン .262
 3(遊)ヘンダーソン .280
 4(右)サンタンダー .234
 5(一)オハーン .269
 6(中)ムリンス .220
 7(三)ウリアス .253
 8(二)ホリデー .169
 9(捕)マキャン .222
 投 バーンズ
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .295
 2(右)ベッツ .299
 3(二)ラックス .246
 4(左)T・ヘルナンデス .263
 5(三)マンシー .222
 6(捕)スミス .243
 7(遊)エドマン .207
 8(中)キーアマイヤー .231
 9(一)K・ヘルナンデス .218
 投 ビューラー
※打率は試合終了後の数値です。

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