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オリオールズ戦の1回、右前打を放つドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

オリオールズ戦の1回、右前打を放つドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

【インターリーグ速報】大谷が2安打もドジャースはオリオールズに惜敗

2024/08/28

インターリーグ
開催:2024.8.28
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 2 – 3 [オリオールズ]

 MLBのインターリーグが28日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとオリオールズが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はジャック・フラーティ、対するオリオールズの先発投手はコール・アービンで試合は開始した。

 ドジャースは1回裏、1番 大谷翔平がライトへのヒットを放つも、2番 ムーキー・ベッツがダブルプレイ、3番 テオスカー・ヘルナンデスもショートゴロで得点ならず。対するオリオールズは2回表、5番 ライアン・オハーンが右中間スタンドへの13号ソロホームランを放ち、1点を先制する。

 ドジャースは2回裏、1アウト3塁の場面で6番 ミゲル・ロハスの犠牲フライで同点にする。ドジャースは続く3回裏にも、1番 大谷翔平のヒットなどで2アウト1、2塁の場面を作ると、3番 テオスカー・ヘルナンデスがタイムリーヒットを放ち、2対1と勝ち越す。

 オリオールズは5回表、1アウト1塁の場面で9番 ラモン・ウリアスにレフトスタンドへの10号ツーランホームランが飛び出し、2対3と逆転に成功する。

 ドジャースは9回裏に2アウト1、2塁の場面を作るが、9番 クリス・テーラーはレフトライナーでゲームセット。試合は2対3でオリオールズが勝利した。

 この試合の勝ち投手はオリオールズのマット・ボウマンで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はドジャースのジャック・フラーティで、ここまで3勝1敗0Sとなっている。また、オリオールズのセランソニー・ドミンゲスにセーブが付き、0勝2敗6Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で4打数2安打、打率は.294。

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 ここまでドジャースは78勝54敗でナ・リーグ西地区1位。一方オリオールズは77勝56敗、1.0ゲーム差でア・リーグ東地区2位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[オリオールズ]
  0 1 0 0 2 0 0 0 0 | 3 (H:7、E:0)
[ドジャース]
  0 1 1 0 0 0 0 0 0 | 2 (H:7、E:0)

勝利投手:[オリオールズ] ボウマン (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[ドジャース] フラーティ (3勝1敗 0S)
セーブ: [オリオールズ] ドミンゲス (0勝2敗 6S)

<バッテリー>
[オリオールズ]:
 アービン、ボウマン、C・ペレス、カノ、ドミンゲス – ラッチマン
[ドジャース]:
 フラーティ、ベシア、ブレイシア、コペック – スミス

<本塁打>
[オリオールズ]:
 オハーン 13号(2回ソロ)、ウリアス 10号(5回2ラン)
[ドジャース]:
 

<スターティングメンバー>
[オリオールズ]:
 1(左)カウザー .247
 2(捕)ラッチマン .262
 3(遊)ヘンダーソン .282
 4(右)サンタンダー .233
 5(一)オハーン .268
 6(指)ヒメネス .253
 7(中)ムリンス .223
 8(二)ホリデー .175
 9(三)ウリアス .248
 投 アービン
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .294
 2(右)ベッツ .300
 3(左)T・ヘルナンデス .264
 4(捕)スミス .244
 5(中)エドマン .231
 6(遊)ロハス .288
 7(三)マンシー .226
 8(一)K・ヘルナンデス .217
 9(二)テーラー .161
 投 フラーティ
※打率は試合終了後の数値です。

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