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大谷翔平、副収入で世界1位の衝撃 158億円でも「好感度が下がらない」理由に納得の声

2026/01/17

 米大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(31)が、2025年の副収入額で世界のアスリート1位に立ったと、米スポーツ経済メディア「Sportico」が1月14日に報道した。副収入は1億ドル(約158億円)に達し、他競技の世界的スターを上回ったという。

 Sporticoによると、大谷は広告契約やスポンサー収入などの副収入部門で全体トップとなり、野球界では異例の存在感を示した。日本航空やセイコー、コーセー、伊藤園、ニューバランスなど20社以上と契約しているとされ、その規模は突出している。一方で、後払い契約の影響もあり、サラリーを含めた総収入では全体8位となっており、収入構造そのものにも注目が集まっている。

【画像】大谷翔平と真美子さん 大谷選手、社会貢献も一流  愛犬デコピンを抱くドジャースの大谷翔平と妻の真美子さん=2024年11月、ロサンゼルス(共同)

 この報道に、SNSでは「ただでさえ全世代に安全安心の大谷翔平なのにパパ要素加わったら広告界で無双ですよね」「これAIでは?って疑うレベル、完璧だと思う」「大谷翔平が稼ぐほど好感度が上がる理由は、お金ではなく態度が一切変わらないから」「年棒も凄いけど、副収入も凄い。しかもスポーツ選手の中でNo.1なのね!」と、驚きと納得の声が相次いでいる。

関連投稿:米スポーツ経済メディア「Sportico」

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