栗山英樹氏が野球殿堂入り 世界一導いた手腕に称賛の声「二刀流をやらせたのマジで凄い」「殿堂入りに相応しい」
2026/01/17
日本ハムの栗山英樹氏(64)が、2026年の野球殿堂入りを果たした。日本野球機構(NPB)は1月15日、都内で「2026年野球殿堂入り通知式」を開催し、栗山氏がエキスパート表彰で殿堂入りしたと発表した。
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栗山氏はヤクルトで外野手として7年間プレー後、監督として日本ハムを2016年に日本一へ導いた。監督時代には、大谷翔平の投打二刀流という前例のない挑戦を後押しし、その後の世界的活躍につなげた功績が高く評価されている。さらに、日本代表監督として臨んだ2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、チームを世界一に導き、その采配と求心力が改めて注目を集めた。

この殿堂入り発表を受け、SNSでは「栗山さんに人徳があるからこそ、栗山さんの元でチームが一丸となり、世界一という最高の結果に繋がったのでしょうね」「二刀流をやらせたのマジで凄いよな。普通は無理なんよやらせるのも」「WBCでの采配、大谷翔平という唯一無二の選手を育てた手腕は殿堂入りに相応しいと思います」「病気によるやむを得ない事情だったとはいえ現役7年の僅か29歳で引退した男がエキスパート部門で野球殿堂入りを果たしたの、マジのガチで偉業だと思う」といった称賛の声が相次いでいる。