SPORTS DATA and ARTICLE Home
マリナーズ戦の3回、三塁打を放つドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

マリナーズ戦の3回、三塁打を放つドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

【インターリーグ速報】大谷は2安打1盗塁 ドジャース逆転勝利で3連勝

2024/08/21

インターリーグ
開催:2024.8.21
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 6 – 3 [マリナーズ]

 MLBのインターリーグが21日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとマリナーズが対戦した。

【MLBデータコラム】日本人選手の敬遠による四球ランキングトップ10

 ドジャースの先発投手はウォーカー・ビューラー、対するマリナーズの先発投手はブライス・ミラーで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは1回表のマリナーズ。2アウト満塁の場面で、6番 ホルヘ・ポランコがタイムリーヒット。2点を先制する。3回表にも6番 ホルヘ・ポランコがタイムリーツーベースヒットを放ち、0対3と3点のリードを奪う。

 一方ドジャースは4回裏、先頭の5番 ギャビン・ラックスの10号ホームランで1点を返すと、7番 マックス・マンシーの11号ホームランで1点差に詰め寄る。

 さらにドジャースは7回裏、2番 ムーキー・ベッツがタイムリーツーベースヒットを放ち同点に追いつくと、8回裏、代打で打席に入った9番 ジェーソン・ヘイワードの6号スリーランホームランが飛び出し、試合は6対3でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのジョー・ケリーで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はマリナーズのアンドレス・ムニョスで、ここまで2勝5敗18S。また、ドジャースのダニエル ハドソンにセーブが付き、6勝2敗10Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で5打数2安打1盗塁、打率は.291。

【ア・リーグ速報】吉田9号2ランもRソックス敗戦 菊池は3失点

 ここまでドジャースは75勝52敗でナ・リーグ西地区1位。一方マリナーズは64勝63敗、5.0ゲーム差でア・リーグ西地区2位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[マリナーズ]
  2 0 1 0 0 0 0 0 0 | 3 (H:8、E:0)
[ドジャース]
  0 0 0 2 0 0 1 3 X | 6 (H:10、E:1)

勝利投手:[ドジャース] ケリー (0勝0敗 0S)
敗戦投手:[マリナーズ] ムニョス (2勝5敗 18S)
セーブ: [ドジャース] D・ハドソン (6勝2敗 10S)

<バッテリー>
[マリナーズ]:
 ミラー、スナイダー、サウセド、ムニョス、ボース – ローリー
[ドジャース]:
 ビューラー、ベシア、ブレイシア、バンダ、ケリー、D・ハドソン – スミス

<本塁打>
[マリナーズ]:
 
[ドジャース]:
 ラックス 10号(4回ソロ)、マンシー 11号(4回ソロ)、ヘイワード 6号(8回3ラン)

<スターティングメンバー>
[マリナーズ]:
 1(中)ロブレス .280
 2(指)Ju・ロドリゲス .263
 3(捕)ローリー .212
 4(一)レイリー .233
 5(左)アロザレーナ .213
 6(二)ポランコ .221
 7(右)ハニガー .208
 8(三)ロハス .228
 9(遊)リバス .250
 投 ミラー
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .291
 2(右)ベッツ .305
 3(一)フリーマン .290
 4(左)T・ヘルナンデス .263
 5(二)ラックス .254
 6(捕)スミス .245
 7(三)マンシー .228
 8(遊)エドマン .286
 9(中)キーアマイヤー .242
 投 ビューラー
※打率は試合終了後の数値です。

記事をシェアする
関連記事