SPORTS DATA and ARTICLE Home
マリナーズ戦の2回から2番手で登板し、5回⅔を1安打無失点だったタイガース・前田=デトロイト(ゲッティ=共同)

マリナーズ戦の2回から2番手で登板し、5回⅔を1安打無失点だったタイガース・前田=デトロイト(ゲッティ=共同)

【ア・リーグ速報】前田が2番手で登板、1安打無失点 タイガース勝利

2024/08/16

ア・リーグ
開催:2024.8.16
会場:コメリカ・パーク
結果:[タイガース] 2 – 1 [マリナーズ]

 MLBのア・リーグが16日に行われ、コメリカ・パークでタイガースとマリナーズが対戦した。

【MLBデータコラム】日本人選手の敬遠による四球ランキングトップ10

 タイガースの先発投手はアレックス・ファエード、対するマリナーズの先発投手はブライス・ミラーで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは1回表のマリナーズ。3つの四球で2アウト満塁の場面、6番 ジャスティン・ターナーが押し出しの四球を選び先制。

 タイガースは2回表から、不調のアレックス・ファエードに変わって、2番手前田健太をマウンドへ送り込む。前田健太は7回表途中まで、マリナーズ打線を1安打無失点に抑え、2アウトを取ったところで、3番手シェルビー ミラーにマウンドを譲る。

 そして迎えた8回裏、タイガースは2アウト3塁の場面で、9番 ハビエル・バエスが左中間スタンドへの6号ツーランホームランを放ち逆転。試合は2対1でタイガースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はタイガースのシェルビー ミラーで、ここまで6勝7敗2S。負け投手はマリナーズのアンドレス・ムニョスで、ここまで2勝4敗18S。また、タイガースのジェーソン・フォーリーにセーブが付き、3勝4敗16Sとなっている。

 なお、タイガースの前田健太はこの試合で5.2回を投げ、1安打0失点5奪三振、防御率は6.18となっている。

【ナ・リーグ速報】ブリュワーズが接戦制す 大谷は無安打も2盗塁成功

 ここまでタイガースは59勝63敗、13.5ゲーム差で中地区4位。一方マリナーズは63勝59敗、3.0ゲーム差で西地区2位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[マリナーズ]
  1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1 (H:1、E:0)
[タイガース]
  0 0 0 0 0 0 0 2 X | 2 (H:3、E:0)

勝利投手:[タイガース] S・ミラー (6勝7敗 2S)
敗戦投手:[マリナーズ] ムニョス (2勝4敗 18S)
セーブ: [タイガース] フォーリー (3勝4敗 16S)

<バッテリー>
[マリナーズ]:
 ミラー、Y・ガルシア、ムニョス – ローリー
[タイガース]:
 ファエード、前田健太、S・ミラー、フォーリー – ディングラー

<本塁打>
[マリナーズ]:
 
[タイガース]:
 バエス 6号(8回2ラン)

<スターティングメンバー>
[マリナーズ]:
 1(中)ロブレス .279
 2(二)ポランコ .214
 3(左)アロザレーナ .220
 4(捕)ローリー .214
 5(一)レイリー .228
 6(指)J・ターナー .251
 7(右)カンゾーネ .212
 8(遊)ムーア .202
 9(三)ロハス .232
 投 ミラー
[タイガース]:
 1(左)マロイ .215
 2(指)カーペンター .287
 3(二)キース .249
 4(捕)ディングラー .185
 5(一)マドリス .286
 6(中)メドーズ .190
 7(三)イバネス .265
 8(右)バドゥ .137
 9(遊)バエス .188
 投 ファエード
※打率は試合終了後の数値です。

記事をシェアする
関連記事