鍵山優真、五輪内定の瞬間に「本当に最高」「もらい泣きしてしまいました」 全日本制覇に祝福の声
2025/12/22
フィギュアスケート男子の 鍵山優真(22) が、12月21日に行われた全日本選手権で優勝し、ミラノ・コルティナオリンピックの日本代表に内定した。大会を伝えた五輪公式Instagramは、メダルを手にした鍵山の姿を公開し、その快挙を祝福している。
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投稿された写真には、表彰台で金メダルを掲げ、花束を手に穏やかな表情を浮かべる鍵山の姿が収められている。今大会は2位に佐藤駿(21)、3位に三浦佳生(20)が入り、3人そろって表彰台に立つ結果となった。演技後には感情を抑えきれず涙を見せる場面もあり、結果だけでなく、そこに至る過程の重みが強く印象づけられた。

この投稿には、Instagramユーザーから「駿くんおめでとうございます! 本当に最高でした! 表彰台での涙感動しました! これからも頑張って下さい!」「五輪出場を決めて、それでも演技に満足出来なくて大泣きしている姿を見て、こちらももらい泣きしてしまいました」「三浦選手おめでとうございます ドキドキしながら応援してました」「3人揃っての表彰台! ミラノ五輪代表おめでとうございます!」といった声もあり、全日本の舞台を称える反応が広がっている。