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ブルワーズ戦の5回、36号2ランを放つドジャース・大谷=ミルウォーキー(共同)

ブルワーズ戦の5回、36号2ランを放つドジャース・大谷=ミルウォーキー(共同)

【ナ・リーグ速報】大谷、3試合ぶりの36号ホームラン ドジャース4連勝

2024/08/13

ナ・リーグ
開催:2024.8.13
会場:アメリカンファミリー・フィールド
結果:[ブリュワーズ] 2 – 5 [ドジャース]

 MLBのナ・リーグが13日に行われ、アメリカンファミリー・フィールドでブリュワーズとドジャースが対戦した。

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 ブリュワーズの先発投手はフレディ・ペラルタ、対するドジャースの先発投手はクレイトン・カーショーで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは3回表のドジャース。2アウト3塁の場面で、2番 ムーキー・ベッツがレフトスタンドへ11号ツーランホームランを放ち2点を先制。さらに5回表には、ノーアウト1塁で1番 大谷翔平の左中間スタンドへの36号ツーランホームランが飛び出し、0対4と4点をリードする。

 一方ブリュワーズは、6回裏、2アウト1塁で、4番 ウィリアム・コントレラスが右中間スタンドへ14号ツーランホームランを放ち2点差に詰め寄る。

 しかし7回表、ドジャースは、2アウトから1番 大谷翔平が四球で出塁しすかさず盗塁を決め、2アウト1塁とすると、2番 ムーキー・ベッツのタイムリーヒットで1点を追加。ブリュワーズを引き離す。

 ブリュワーズは6回裏以降ヒットを打つことができず、試合は2対5でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのクレイトン・カーショーで、ここまで1勝2敗0S。負け投手はブリュワーズのフレディ・ペラルタで、ここまで7勝7敗0S。また、ドジャースのダニエル ハドソンにセーブが付き、6勝1敗9Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で3打数1安打(1HR)2打点1盗塁、打率は.298。

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 ここまでブリュワーズは67勝51敗で、中地区1位。一方ドジャースは70勝49敗で、西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ドジャース]
  0 0 2 0 2 0 1 0 0 | 5 (H:6、E:0)
[ブリュワーズ]
  0 0 0 0 0 2 0 0 0 | 2 (H:6、E:0)

勝利投手:[ドジャース] カーショー (1勝2敗 0S)
敗戦投手:[ブリュワーズ] ペラルタ (7勝7敗 0S)
セーブ: [ドジャース] D・ハドソン (6勝1敗 9S)

<バッテリー>
[ドジャース]:
 カーショー、ケリー、ベシア、コペック、D・ハドソン – スミス
[ブリュワーズ]:
 ペラルタ、B・ハドソン、ウィルソン – コントレラス

<本塁打>
[ドジャース]:
 ベッツ 11号(3回2ラン)、大谷翔平 36号(5回2ラン)
[ブリュワーズ]:
 コントレラス 14号(6回2ラン)

<スターティングメンバー>
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .298
 2(右)ベッツ .307
 3(一)フリーマン .286
 4(左)T・ヘルナンデス .272
 5(二)ラックス .243
 6(捕)スミス .245
 7(遊)ロハス .269
 8(三)K・ヘルナンデス .215
 9(中)キーアマイヤー .125
 投 カーショー
[ブリュワーズ]:
 1(二)チャーング .255
 2(左)チョウリオ .269
 3(中)ミッチェル .256
 4(捕)コントレラス .286
 5(遊)アダメズ .253
 6(指)サンチェス .241
 7(一)ホスキンス .226
 8(右)フレリック .266
 9(三)オーティズ .250
 投 ペラルタ
※打率は試合終了後の数値です。

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