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パイレーツ戦の3回、35号2ランを放ったドジャース・大谷=ロサンゼルス(ゲッティ=共同)

パイレーツ戦の3回、35号2ランを放ったドジャース・大谷=ロサンゼルス(ゲッティ=共同)

【ナ・リーグ速報】大谷35号などHR攻勢でドジャースが連敗ストップ

2024/08/13

ナ・リーグ
開催:2024.8.10
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 9 – 5 [パイレーツ]

 MLBのナ・リーグが10日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとパイレーツが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はジャック・フラーティ、対するパイレーツの先発投手はミッチ・ケラーで試合は開始した。

 ドジャースは1回裏に3番 フレディ・フリーマンがライトスタンドへの17号ソロホームランを放ち、1点を先制する。3回裏には1アウト1塁の場面で1番 大谷翔平のセンターへの35号ツーランホームランが飛び出し3対0。さらに1アウト2、3塁とすると、4番 ウィル・スミスのタイムリーヒットで2点追加。6番 ミゲル・ロハスにもタイムリーが飛び出し、6対0と突き放す。

 一方のパイレーツは4回表に3番 オニール・クルーズが右中間スタンドに18号ホームランを放ち1点返すと、5回表には4番 ジョーイ・バートが10号スリーランホームランを放ち、7対4と3点差に迫る。

 しかし、ドジャースは5回表に7番 キケ・ヘルナンデスが左中間スタンドへの7号ツーランホームランを放ち、9対4と点差を離す。

 パイレーツは9回表に、3番 オニール・クルーズのタイムリーヒットが飛び出すも、反撃はここまで。試合は9対5でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのジャック・フラーティで、ここまで9勝5敗0S。負け投手はパイレーツのミッチ・ケラーで、ここまで10勝6敗0Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で4打数1安打(1HR)2打点、打率は.302。

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 ここまでドジャースは67勝49敗で、西地区1位。一方パイレーツは56勝59敗、10.0ゲーム差で中地区4位。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[パイレーツ]
  0 0 0 1 3 0 0 0 1 | 5 (H:11、E:0)
[ドジャース]
  1 0 5 1 2 0 0 0 X | 9 (H:8、E:0)

勝利投手:[ドジャース] フラーティ (2勝0敗 0S)
敗戦投手:[パイレーツ] M・ケラー (10勝6敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[パイレーツ]:
 M・ケラー、ヘルマン – グランダル
[ドジャース]:
 フラーティ、バンダ、フィリップス、D・ハドソン – スミス

<本塁打>
[パイレーツ]:
 クルーズ 18号(4回ソロ)、バート 10号(5回3ラン)
[ドジャース]:
 フリーマン 17号(1回ソロ)、大谷翔平 35号(3回2ラン)、K・ヘルナンデス 7号(5回2ラン)

<スターティングメンバー>
[パイレーツ]:
 1(二)カイナーファレファ .259
 2(左)レイノルズ .286
 3(遊)クルーズ .262
 4(指)バート .267
 5(一)テレス .252
 6(右)デラクルス .238
 7(三)ヘイズ .246
 8(捕)グランダル .191
 9(中)テーラー .202
 投 M・ケラー
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .302
 2(左)T・ヘルナンデス .269
 3(一)フリーマン .292
 4(捕)スミス .247
 5(二)ラックス .242
 6(遊)ロハス .270
 7(三)K・ヘルナンデス .209
 8(右)ヘイワード .210
 9(中)パヘス .244
 投 フラーティ
※打率は試合終了後の数値です。

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