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アストロズ戦の6回、適時打を放つレッドソックス・吉田=ボストン(USAトゥデー・ロイター=共同)

アストロズ戦の6回、適時打を放つレッドソックス・吉田=ボストン(USAトゥデー・ロイター=共同)

【ア・リーグ速報】アストロズ快勝 Rソックス吉田は適時打

2024/08/13

ア・リーグ
開催:2024.8.12
会場:フェンウェイ・パーク
結果:[Rソックス] 2 – 10 [アストロズ]

 MLBのア・リーグが12日に行われ、フェンウェイ・パークでRソックスアストロズが対戦した。

 Rソックスの先発投手はジェームズ・パクストン、対するアストロズの先発投手はハンター・ブラウンで試合は開始した。

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 先制したのは3回表のアストロズ。2アウト満塁の場面、ピッチャーのブレナン・ベルナルディノがワイルドピッチ。アストロズが1点を先制する。

 アストロズは5回表、ノーアウト1・2塁から2番 アレックス・ブレグマンが17号ホームランを放ち3点を追加。続く3番 ヨルダン・アルバレスも25号ホームランで続き、1点を挙げる。その後も打線がつながり、7番 ジェイコブ・マイヤーズのタイムリーヒットで1点を入れ、この回一挙5得点。0対6と差を広げる。

 さらにアストロズは6回表も、4番 ヤイナー・ディアスのタイムリーツーベースヒット、さらに5番ジェレミー・ペーニャの10号ツーランホームランで4得点。0対10とする。

 6回裏、10点を追うRソックス。先頭打者の8番 セダン・ラファエラのヒットなどで満塁のチャンスを作ると、3番 ウィルヤー・アブレイユが押し出しの四球を選び、この日初となる得点を挙げる。なおも満塁の状況で、アストロズのピッチャーは2番手のケーレブ・ファーガソンに。しかしピンチを切り抜けることはできず、4番 吉田正尚がタイムリーヒットを放ち1点を追加。2対10と差を縮める。

 その後は両軍ともに得点にたどりつけない展開が続き、試合終了。Rソックスは追いつくことができず、2対10でアストロズの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はアストロズのハンター・ブラウンで、ここまで10勝7敗0S。負け投手はRソックスのルーカス・シムズで、ここまで0勝2敗0Sとなっている。

 なお、Rソックスの吉田正尚はこの試合で3打数1安打1打点、打率は.280。

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 ここまでRソックスは61勝55敗で東地区3位。一方アストロズは62勝55敗で西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[アストロズ]
  0 0 1 0 5 4 0 0 0 | 10 (H:13、E:1)
[Rソックス]
  0 0 0 0 0 2 0 0 0 | 2 (H:6、E:0)

勝利投手:[アストロズ] ブラウン (10勝7敗 0S)
敗戦投手:[Rソックス] シムズ (0勝2敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[アストロズ]:
 ブラウン、ファーガソン、キング、ダビン – Y・ディアス
[Rソックス]:
 パクストン、シムズ、ベルナルディノ、L・ガルシア、ブーザー、Do・スミス – ウォン

<本塁打>
[アストロズ]:
 ブレグマン 17号(5回3ラン)、アルバレス 25号(5回ソロ)、ペーニャ 10号(6回2ラン)
[Rソックス]:
 

<スターティングメンバー>
[アストロズ]:
 1(指)アルテューベ .303
 2(三)ブレグマン .260
 3(左)アルバレス .307
 4(捕)Y・ディアス .299
 5(遊)ペーニャ .273
 6(一)デゼンゾ .238
 7(中)マイヤーズ .230
 8(二)デュボン .255
 9(右)レオン .154
 投 ブラウン
[Rソックス]:
 1(左)デュラン .291
 2(二)バルデス .219
 3(右)アブレイユ .266
 4(指)吉田正尚 .280
 5(捕)ウォン .293
 6(一)Do・スミス .233
 7(三)ソガード .250
 8(中)ラファエラ .263
 9(遊)D・ハミルトン .256
 投 パクストン
※打率は試合終了後の数値です。

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