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フィリーズ戦の9回、三邪飛に倒れるドジャース・大谷。この試合5打数無安打に終わった=ロサンゼルス(共同)

フィリーズ戦の9回、三邪飛に倒れるドジャース・大谷。この試合5打数無安打に終わった=ロサンゼルス(共同)

【ナ・リーグ速報】大谷、2試合連続ノーヒット ドジャース連敗

2024/08/08

ナ・リーグ
開催:2024.8.8
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 4 – 9 [フィリーズ]

 MLBのナ・リーグが8日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースフィリーズが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はギャビン・ストーン、対するフィリーズの先発投手はタイラー・フィリップスで試合は開始した。

 フィリーズは1回表、1番 カイル・シュワバーがレフトスタンドへ25号ホームランを放ち先制する。

 ドジャースは1回裏、1アウト2塁で3番 フレディ・フリーマンのタイムリーヒットで1点を返し同点とすると、2アウト1、3塁の場面で6番 ミゲル・ロハスがタイムリーヒットを放ち、すぐさま逆転に成功する。さらに、2回裏、2アウト2、3塁で3番 フレディ・フリーマンのタイムリーヒットが飛び出し、4対1と点差を広げる。

 しかし5回表、フィリーズは1番 カイル・シュワバーのタイムリーツーベースヒットで1点差とすると、続く6回表、6番 J.T.リアルミュートのサードゴロの間に1点を追加し同点に。さらに、2アウト満塁の場面でピッチャー ジョー・ケリーのワイルドピッチで逆転すると、1番 カイル・シュワバーが右中間スタンドへの26号スリーランホームランを叩き込み、この回一挙5得点。4対8と4点のリードを奪う。

 そして迎えた9回表、フィリーズはこの回先頭の1番 カイル・シュワバーが、この日3本目となる2打席連続の27号ホームランを放ちダメ押し。ドジャースは2回裏以降、ヒットわずか3本に抑えられ得点の機会を得られず、4対9でフィリーズが勝利した。

 この試合の勝ち投手はフィリーズタイラー・フィリップスで、ここまで4勝1敗0S。負け投手はドジャースのアレックス・ベシアで、ここまで2勝4敗5Sとなっている。

 なお、ドジャース大谷翔平はこの試合で5打数0安打、打率は.302。

【ナ・リーグ速報】大谷4打数ノーヒット ドジャースがフィリーズに敗戦

 ここまでドジャースは66勝49敗で、西地区1位。一方フィリーズは68勝46敗で、東地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[フィリーズ]
  1 0 0 0 2 5 0 0 1 | 9 (H:10、E:0)
[ドジャース]
  2 2 0 0 0 0 0 0 0 | 4 (H:8、E:1)

勝利投手:[フィリーズ] フィリップス (4勝1敗 0S)
敗戦投手:[ドジャース] ベシア (2勝4敗 5S)
セーブ: –

<バッテリー>
[フィリーズ]:
 フィリップス、カーケリング、アルバラド、ストラーム、マルテ – リアルミュート
[ドジャース]:
 ストーン、ベシア、ケリー、コペック、グローブ – Au・バーンズ

<本塁打>
[フィリーズ]:
 シュワバー 25号(1回ソロ)、シュワバー 26号(6回3ラン)、シュワバー 27号(9回ソロ)
[ドジャース]:
 

<スターティングメンバー>
[フィリーズ]:
 1(指)シュワバー .261
 2(遊)T・ターナー .308
 3(一)ハーパー .274
 4(三)ベーム .297
 5(中)マーシュ .244
 6(捕)リアルミュート .246
 7(右)カステラノス .245
 8(二)ストット .239
 9(左)ヘイズ .263
 投 フィリップス
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .302
 2(左)T・ヘルナンデス .268
 3(一)フリーマン .289
 4(三)K・ヘルナンデス .209
 5(二)ラックス .245
 6(遊)ロハス .270
 7(右)ヘイワード .209
 8(捕)Au・バーンズ .269
 9(中)キーアマイヤー .000
 投 ストーン
※打率は試合終了後の数値です。

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