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フィリーズ戦の7回、2死一、二塁で右飛に倒れるドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

フィリーズ戦の7回、2死一、二塁で右飛に倒れるドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

【ナ・リーグ速報】大谷4打数ノーヒット ドジャースがフィリーズに敗戦

2024/08/07

ナ・リーグ
開催:2024.8.7
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 2 – 6 [フィリーズ]

 MLBのナ・リーグが7日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとフィリーズが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はクレイトン・カーショー、対するフィリーズの先発投手はクリストフェル・サンチェスで試合は開始した。

 両チーム共に得点のチャンスが無いまま、4回までスコアボードには0が並んだが、ようやく5回表に試合が動く。フィリーズは2アウト1、2塁の場面で、1番 カイル・シュワバーがセンターへのタイムリーヒットを放ち1点を先制。続く6回表にも、6番 ニック・カステラノスのタイムリーヒットと9番 エドムンド・ソーサのタイムリーヒットで3点を追加、4点のリードを奪う。

 4点を追うドジャースは6回裏、4番 ウィル・スミスのサードゴロの間になんとか1点を返し、8回裏には2番 テオスカー・ヘルナンデスのセンターへの25号ホームランで1点を追加、2対4と2点差に詰め寄る。

 しかしフィリーズは9回表、この回先頭の9番 エドムンド・ソーサの6号ホームラン、続く1番 カイル・シュワバーの24号ホームランで2点を追加。ドジャースは9回裏、反撃できず無得点に終わり、試合は2対6でフィリーズの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はフィリーズのクリストフェル・サンチェスで、ここまで8勝7敗0S。負け投手はドジャースのクレイトン・カーショーで、ここまで0勝2敗0Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で4打数0安打、打率は.306。

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 ここまでドジャースは66勝48敗で、西地区1位。一方フィリーズは67勝46敗で、東地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[フィリーズ]
  0 0 0 0 1 3 0 0 2 | 6 (H:14、E:1)
[ドジャース]
  0 0 0 0 0 1 0 1 0 | 2 (H:7、E:0)

勝利投手:[フィリーズ] サンチェス (8勝7敗 0S)
敗戦投手:[ドジャース] カーショー (0勝2敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[フィリーズ]:
 サンチェス、ストラーム、ホフマン、エステベス – リアルミュート
[ドジャース]:
 カーショー、ケリー、グラテオル、ハニーウェル – スミス

<本塁打>
[フィリーズ]:
 ソーサ 6号(9回ソロ)、シュワバー 24号(9回ソロ)
[ドジャース]:
 T・ヘルナンデス 25号(8回ソロ)

<スターティングメンバー>
[フィリーズ]:
 1(指)シュワバー .253
 2(遊)T・ターナー .306
 3(一)ハーパー .277
 4(三)ベーム .298
 5(捕)リアルミュート .250
 6(右)カステラノス .241
 7(左)ヘイズ .270
 8(中)マーシュ .247
 9(二)ソーサ .274
 投 サンチェス
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .306
 2(左)T・ヘルナンデス .269
 3(一)フリーマン .287
 4(捕)スミス .246
 5(二)ロサリオ .200
 6(三)K・ヘルナンデス .211
 7(右)パヘス .245
 8(遊)アーメッド .234
 9(中)キーアマイヤー .000
 投 カーショー
※打率は試合終了後の数値です。

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