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ロイヤルズ戦の7回、二塁打を放つレッドソックス・吉田=カンザスシティー(ゲッティ=共同)

ロイヤルズ戦の7回、二塁打を放つレッドソックス・吉田=カンザスシティー(ゲッティ=共同)

【ア・リーグ速報】Rソックスが18安打猛攻で勝利、吉田は4安打

2024/08/06

ア・リーグ
開催:2024.8.6
会場:カウフマン・スタジアム
結果:[ロイヤルズ] 5 – 9 [Rソックス]

 MLBのア・リーグが6日に行われ、カウフマン・スタジアムでロイヤルズとRソックスが対戦した。

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 ロイヤルズの先発投手はブラディ・シンガー、対するRソックスの先発投手はジェームズ・パクストンで試合は開始した。

 Rソックスは2回表、ノーアウト1、2塁の場面で8番 デービッド ・ハミルトンがライトへのタイムリーツーベースヒット。さらに1点を加え、この回2点を先制する。

 一方のロイヤルズは3回裏、2番 ボビー・ウィットJr.がライトへのタイムリーヒットで1点を返すと、続く4回裏にも7番 フレディー・フェルミンがピッチャーへのタイムリーヒットを放ち2対2の同点に。

 Rソックスは6回表、2アウト2、3塁の場面で1番 ジャレン・デュランがレフトへのタイムリーツーベースヒットで2対4と勝ち越し。さらに7回表には先頭の3番 吉田正尚、4番 ラファエル・ディバースの連打でノーアウト1、3塁とすると、5番 コナー・ウォンのレフトへのタイムリーツーベースヒットで1点追加。さらに、6番 ロマン・ゴンザレスの3号ツーランホームランも飛び出し、2対8と大きくリードする。

 その後もお互い点の取り合いになるが、結局、試合は5対9でRソックスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はRソックスのジェームズ・パクストンで、ここまで1勝1敗0S。負け投手はロイヤルズのブラディ・シンガーで、ここまで8勝7敗0Sとなっている。

 なお、Rソックスの吉田正尚はこの試合で5打数4安打、打率は.277。

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 ここまでロイヤルズは63勝51敗、5.0ゲーム差で中地区3位。一方Rソックスは60勝51敗、6.0ゲーム差で東地区3位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[Rソックス]
  0 2 0 0 0 2 4 1 0 | 9 (H:18、E:0)
[ロイヤルズ]
  0 0 1 1 0 0 2 1 0 | 5 (H:9、E:0)

勝利投手:[Rソックス] パクストン (1勝1敗 0S)
敗戦投手:[ロイヤルズ] シンガー (8勝7敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[Rソックス]:
 パクストン、クリスウェル、シムズ、L・ガルシア、ブーザー – ウォン
[ロイヤルズ]:
 シンガー、セルパ、ストラットン、マッカーサー – ペレス

<本塁打>
[Rソックス]:
 R・ゴンザレス 3号(7回2ラン)
[ロイヤルズ]:
 パスクァンティーノ 16号(8回ソロ)

<スターティングメンバー>
[Rソックス]:
 1(左)デュラン .295
 2(右)アブレイユ .274
 3(指)吉田正尚 .277
 4(三)ディバース .307
 5(捕)ウォン .303
 6(一)Do・スミス .238
 7(二)ソガード .333
 8(遊)D・ハミルトン .256
 9(中)ラファエラ .260
 投 パクストン
[ロイヤルズ]:
 1(三)ガルシア .238
 2(遊)ウィットJr. .343
 3(一)パスクァンティーノ .265
 4(捕)ペレス .278
 5(右)レンフロー .242
 6(二)マッシー .257
 7(指)F・フェルミン .304
 8(左)ハンプソン .253
 9(中)イスベル .221
 投 シンガー

※打率は試合終了後の数値です。

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