オイシックス、今オフ5人目のNPB経験者獲得 高まる本気度に反響「ハム色が強い」「来期は順位上げてきそう」
2025/12/15
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは12月12日、阪神タイガースで戦力外となっていた渡邉諒(30)との契約合意を発表した。12月に入ってから、これで5人目となるNPB(日本プロ野球)出身選手の加入となり、積極的な補強姿勢が大きな注目を集めている。
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渡邉は2013年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。2019年、2020年には主力として出場機会を増やし、確かな打撃力で存在感を示してきた。2022年に阪神へ移籍後は出場数が限られ、今季終了後に戦力外通告を受けていたが、新天地としてオイシックスを選んだ。オイシックスは今オフ、NPB経験者の獲得を立て続けに発表している。元広島の松山竜平(40)、元オリックスの井口和朋(31)、元日本ハムの石川直也(29)、元楽天の宮森智志(27)に続き、渡邉の加入で短期間に戦力の厚みを一気に増した形だ。来季へ向けた本気度が強く伝わってくる。

この補強には、SNS上でも「渡邉諒も頑張ってた時期あったから、プロ野球の12球団に入れなくても、オイシックスで頑張れるんやったら良かった」「オイシックスに渡邉諒、石川直也、井口和朋が移籍なんて来期は順位上げてきそう」「オイシックスのハム色が強い」「オイシックス凄い勢いやね」といった声が上がっており、チームの動向に対する関心の高さがうかがえる。