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ツインズ戦に先発し、7回2失点、10三振で9勝目を挙げたカブス・今永=シカゴ(ゲッティ=共同)

ツインズ戦に先発し、7回2失点、10三振で9勝目を挙げたカブス・今永=シカゴ(ゲッティ=共同)

【インターリーグ速報】今永9勝目、2安打10奪三振の好投 カブス勝利

2024/08/07

インターリーグ
開催:2024.8.7
会場:リグリー・フィールド
結果:[カブス] 7 – 3 [ツインズ]

 MLBのインターリーグが7日に行われ、リグリー・フィールドでカブスとツインズが対戦した。

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 カブスの先発投手は今永昇太、対するツインズの先発投手はパブロ ロペスで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは1回裏のカブス。2アウト1、3塁の場面で、5番 アイザック・パレデスがレフトスタンドへの1号スリーランホームランを放ち3点を先制。3回裏にも5番 アイザック・パレデスのタイムリーヒットで1点を追加し、4点をリードする。

 一方ツインズは4回表、3番 ロイス・ルイスの14号ツーランホームランで2点を返し、4対2と点差を詰める。

 しかし6回裏、カブスは7番 ダンスビー・スワンソンのタイムリースリーベースヒットとピッチャーのワイルドピッチで2点を追加。ツインズを引き離す。

 その後8回表、ツインズは8番 クリスチャン・バスケスがレフトスタンドへ6号ホームランを放ち、3点差に詰め寄るが、8回裏にカブスは8番 ピーター・クロー・アームストロングのタイムリーヒットで1点追加。試合結果は7対3でカブスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はカブスの今永昇太で、ここまで9勝2敗0S。負け投手はツインズのパブロ ロペスで、ここまで10勝8敗0Sとなっている。

 なお、カブスの鈴木誠也はこの試合で4打数1安打、打率は.273。また、今永昇太はこの試合で7回投げ、2安打2失点10奪三振。

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 ここまでカブスは56勝60敗、9.0ゲーム差でナ・リーグ中地区5位。一方ツインズは63勝49敗、4.0ゲーム差でア・リーグ中地区2位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ツインズ]
  0 0 0 2 0 0 0 1 0 | 3 (H:3、E:1)
[カブス]
  3 0 1 0 0 2 0 1 X | 7 (H:11、E:0)

勝利投手:[カブス] 今永昇太 (8勝2敗 0S)
敗戦投手:[ツインズ] P・ロペス (10勝7敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[ツインズ]:
 P・ロペス、ドブナック – バスケス
[カブス]:
 今永昇太、スマイリー、T・ミラー – アマヤ

<本塁打>
[ツインズ]:
 ルイス 14号(4回2ラン)、バスケス 6号(8回ソロ)
[カブス]:
 パレデス 1号(1回3ラン)

<スターティングメンバー>
[ツインズ]:
 1(左)マーゴー .239
 2(一)C・サンタナ .241
 3(指)ルイス .280
 4(三)ミランダ .319
 5(遊)W・カストロ .261
 6(中)マーティン .233
 7(右)ケプラー .262
 8(捕)バスケス .213
 9(二)リー .253
 投 P・ロペス
[カブス]:
 1(左)ハップ .227
 2(一)ブッシュ .258
 3(右)鈴木誠也 .273
 4(指)ベリンジャー .273
 5(三)パレデス .167
 6(二)ホーナー .256
 7(遊)スワンソン .230
 8(中)アームストロング .205
 9(捕)アマヤ .210
 投 今永昇太
※打率は試合終了後の数値です。


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