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ダルビッシュ有、右肘手術を報告「また気持ちよく投げられるように」 決断にファンからエール続々「ずっとずっと待ってます!」

2025/11/08

 サンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有(39)が11月5日、自身の公式Instagramを更新。右肘の修復手術を受けたことを報告し、来季2026年シーズンは登板できない見通しであることを明かした。「また気持ちよくボールが投げられるようにリハビリ頑張ります」とつづり、復活への決意を示している。

 投稿では、ユニホーム姿のダルビッシュが球場を背景に歩く姿を公開。陽光が差し込むグラウンドに影が伸び、力強い表情で前を見据える姿が印象的だ。英語でも「I will be working hard on my rehab to be able to throw a ball comfortably again」と記し、静かに再起を誓った。

【画像】手術を受けたことを報告したダルビッシュ(画像はダルビッシュ有公式Instagramより引用)

 この投稿には、Instagramユーザーから「大変な決断だったと思います。我らのエースの復帰を待ってます」「ずっとずっと待ってます!リハビリ頑張ってください」「最強になって戻ってくることを信じてます!ずっと待っています!」「どんどん進化しているエース。また、進化した姿、マウンドで魅せてください!2026シーズンはダルビッシュ投手観られないので楽しさ半分になりました」といった声が寄せられている。

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