SPORTS DATA and ARTICLE Home
レッズ戦の8回、13号3ランを放ったカブス・鈴木=シンシナティ(ゲッティ=共同)

レッズ戦の8回、13号3ランを放ったカブス・鈴木=シンシナティ(ゲッティ=共同)

鈴木が13号!カブスがHR攻勢で逆転勝利、レッズ撃破【MLB】

2025/05/26

ナ・リーグ
開催:2025.5.24
会場:グレートアメリカン・ボールパーク
結果:[レッズ] 6 – 13 [カブス]

 MLBのナ・リーグが24日に行われ、グレートアメリカン・ボールパークでレッズとカブスが対戦した。

MLBで輝く侍たち、今季ここまでの活躍は?

 レッズの先発投手はハンター・グリーン、対するカブスの先発投手はマット・ボイドで試合は開始した。

 試合は初回から動く。1回裏、レッズの1番 TJ・フリードルのツーベースからチャンスを作ると、投手の悪送球と4番 オースティン・ヘイズ、5番 スペンサー・スティアの連続タイムリーヒットで3点を先制。レッズはさらに3回裏にも1点追加し、4対0とする。

 対するカブスも4回表に4番 ピート・クルーアームストロングが13号ツーランホームランを打ち2点差につめよる。しかしレッズは5回裏にも2点追加し6対2と再びリードを広げる。

 だが、7回表にカブスは第2打席でホームランを打った4番 ピート・クルーアームストロングの14号満塁ホームランなどで逆転し6対8とする。さらにカブスは8回表に3番 鈴木誠也の13号スリーランホームラン、9回表に7番 ダンスビー・スワンソンの11号ツーランホームランで点差を広げ6対13に。試合はこのまま終わり、6対13でカブスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はカブスのクリス・フレクセンで、ここまで2勝0敗1S。負け投手はレッズのトニー・サンティランで、ここまで0勝1敗1Sとなっている。

 なお、カブスの鈴木誠也はこの試合で5打数3安打(1HR)3打点、打率は.262。

「可愛すぎ」「釘付けでした」ガールズグループ・IS:SUEの“お腹見せ”巨人ユニコーデにファン歓喜

 ここまでレッズは25勝27敗、6.5ゲーム差でナ・リーグ中地区3位。一方カブスは31勝20敗でナ・リーグ中地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[カブス]
  0 0 0 2 0 0 6 3 2 | 13 (H:13、E:2)
[レッズ]
  3 0 1 0 2 0 0 0 0 | 6 (H:13、E:0)

勝利投手:[カブス] フレクセン (2勝0敗 1S)
敗戦投手:[レッズ] サンティラン (0勝1敗 1S)
セーブ: –

<バッテリー>
[カブス]:
 ボイド、メリーウェザー、フレクセン、ケラー、ポメランツ、プレスリー – C・ケリー
[レッズ]:
 グリーン、バーロー、Ta・ロジャーズ、ジボー、サンティラン、スーター、メイ – トレビノ、ウィンズ

<本塁打>
[カブス]:
 クルーアームストロング 13号(4回2ラン)、クルーアームストロング 14号(7回満塁)、鈴木誠也 13号(8回3ラン)、スワンソン 11号(9回2ラン)
[レッズ]:
 

<スターティングメンバー>
[カブス]:
 1(左)ハップ .259
 2(指)タッカー .276
 3(右)鈴木誠也 .262
 4(中)クルーアームストロング .287
 5(捕)C・ケリー .287
 6(一)ブッシュ .253
 7(遊)スワンソン .262
 8(二)ホーナー .296
 9(三)ショウ .203
 投 ボイド
[レッズ]:
 1(中)フリードル .277
 2(三)エスピナル .269
 3(遊)デラクルス .241
 4(左)ヘイズ .320
 5(一)スティア .225
 6(指)スティーブンソン .186
 7(捕)トレビノ .293
 8(右)ジョー .258
 9(二)マクレーン .174
 投 グリーン

※打率は試合終了後の数値です。

記事をシェアする
関連記事