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マーリンズ戦の6回、この回2度目の打席で12号2ランを放つカブス・鈴木=マイアミ(共同)

マーリンズ戦の6回、この回2度目の打席で12号2ランを放つカブス・鈴木=マイアミ(共同)

カブス打線、怒涛の猛攻!鈴木の12号HRなどで大勝【MLB】

2025/05/21

ナ・リーグ
開催:2025.5.21
会場:ローンデポ・パーク
結果:[マーリンズ] 1 – 14 [カブス]

 MLBのナ・リーグが21日に行われ、ローンデポ・パークでマーリンズとカブスが対戦した。

MLBで輝く侍たち、今季ここまでの活躍は?

 マーリンズの先発投手はライアン・ウェザーズ、対するカブスの先発投手はジェームソン・タイヨンで試合は開始した。

 試合は1回表、カブス3番 カイル・タッカーが右中間スタンドへ今季を象徴するような11号ホームランを放ち、先制点を挙げる。対するマーリンズは3回裏、8番 ニック・フォーテスが1号ホームランを打ち同点にするも以降はカブス投手陣の前に追加点を奪えず、淡白な攻撃に終始した。

 6回表からカブスの怒涛の攻撃が始まる。5番 ダンスビー・スワンソン、6番 ピート・クルーアームストロング、7番 ニコ・ホーナーの3者連続タイムリーヒットや、2番 鈴木誠也のセンターへの12号ツーランホームランで1対9と突き放す。

 さらにカブスは9回表にも2番 鈴木誠也のタイムリーツーベースヒット、マイケル・ブッシュのタイムリーヒットが炸裂。最終的には14点までスコアを伸ばし、相手に一切主導権を渡さなかった。試合は1対14でカブスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はカブスのジェームソン・タイヨンで、ここまで3勝3敗0S。負け投手はマーリンズのカルビン・フォーシェイで、ここまで2勝2敗2Sとなっている。

 なお、カブスの鈴木誠也は5打数3安打(1HR)3打点、打率は.253。

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 ここまでマーリンズは19勝28敗、10.5ゲーム差でナ・リーグ東地区5位。一方カブスは29勝20敗でナ・リーグ中地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[カブス]
  1 0 0 0 0 8 0 0 5 | 14 (H:21、E:0)
[マーリンズ]
  0 0 1 0 0 0 0 0 0 | 1 (H:6、E:0)

勝利投手:[カブス] タイヨン (3勝3敗 0S)
敗戦投手:[マーリンズ] フォーシェイ (2勝2敗 2S)
セーブ: –

<バッテリー>
[カブス]:
 タイヨン、フレクセン – C・ケリー
[マーリンズ]:
 ウェザーズ、フォーシェイ、バカー、ギブソン、サノヤ – フォーテス

<本塁打>
[カブス]:
 タッカー 11号(1回ソロ)、鈴木誠也 12号(6回2ラン)
[マーリンズ]:
 フォーテス 1号(3回ソロ)

<スターティングメンバー>
[カブス]:
 1(左)ハップ .265
 2(右)鈴木誠也 .253
 3(指)タッカー .268
 4(捕)C・ケリー .289
 5(遊)スワンソン .262
 6(中)クルーアームストロング .285
 7(二)ホーナー .292
 8(一)J・ターナー .203
 9(三)ショウ .209
 投 タイヨン
[マーリンズ]:
 1(右)J・サンチェス .233
 2(指)ラミレス .256
 3(一)マービス .185
 4(中)ストワーズ .310
 5(左)ワゲイマン .242
 6(二)シモン .195
 7(三)ポーリー .200
 8(捕)フォーテス .214
 9(遊)サノヤ .243
 投 ウェザーズ

※打率は試合終了後の数値です。

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