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マーリンズ戦の1回、右前打を放つドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

マーリンズ戦の1回、右前打を放つドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

ドジャースが劇的なサヨナラ勝ち!大谷は1安打3四球1盗塁【MLB】

2025/04/30

ナ・リーグ
開催:2025.4.29
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 7 – 6 [マーリンズ]

 MLBのナ・リーグが29日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとマーリンズが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はダスティン・メイ、対するマーリンズの先発投手はエドワード・カブレラで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは1回裏のドジャースで、3番 フレディ・フリーマンがセンターへのタイムリーヒットで得点した。その後もドジャースは打線がつながり、3回と4回に1点ずつ得点し、5回裏には4番 テオスカー・ヘルナンデスがレフトスタンドへの9号ツーランホームランを放ち5対0とする。

 一方的な試合展開と思われたが、マーリンズも6回表に6番 デーン・マイヤーズがセンターへの2号満塁ホームランを放つなどで同点に追いつき5対5に。

 試合はその後延長戦になり、10回表にマーリンズの2番 ヘスス・サンチェスがライトへのタイムリーツーベースヒットを打ち逆転。

 しかし10回裏にドジャース9番 トミー・エドマンがライトへのタイムリーヒットでランナー2人が生還し、試合は7対6でドジャースの劇的なサヨナラ勝ちとなった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのカービー・イェイツで、ここまで3勝1敗0S。負け投手はマーリンズのロニー・エンリケスで、ここまで1勝1敗0Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で2打数1安打1盗塁、打率は.290。

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 ここまでドジャースは19勝10敗で西地区1位。一方マーリンズは12勝16敗で0.5ゲーム差で東地区5位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[マーリンズ]
  0 1 0 0 0 0 5 0 0 0 | 6 (H:8、E:0)
[ドジャース]
  1 2X 0 1 1 2 0 0 0 0 | 7 (H:12、E:2)

勝利投手:[ドジャース] イェイツ (3勝1敗 0S)
敗戦投手:[マーリンズ] エンリケス (1勝1敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[マーリンズ]:
 カブレラ、バカー、ベネツィアーノ、ベンダー、ティノコ、フォーシェイ、エンリケス – ラミレス
[ドジャース]:
 メイ、バンダ、フィリップス、スコット、イェイツ – スミス

<本塁打>
[マーリンズ]:
 マイヤーズ 2号(6回満塁)
[ドジャース]:
 T・ヘルナンデス 9号(5回2ラン)

<スターティングメンバー>
[マーリンズ]:
 1(遊)エドワーズ .267
 2(中)J・サンチェス .195
 3(左)ワゲイマン .258
 4(捕)ラミレス .391
 5(右)ストワーズ .293
 6(一)マービス .219
 7(二)ロペス .225
 8(指)シモン .182
 9(三)ポーリー .233
 投 カブレラ
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .290
 2(遊)ベッツ .230
 3(一)フリーマン .286
 4(右)T・ヘルナンデス .274
 5(捕)スミス .310
 6(左)コンフォート .169
 7(中)パヘス .276
 8(三)マンシー .188
 9(二)ロハス .244
 投 メイ

※打率は試合終了後の数値です。

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