SPORTS DATA and ARTICLE Home

松井が無失点に抑えるもパドレス敗戦【MLB】

2025/04/22

インターリーグ
開催:2025.4.22
会場:コメリカ・パーク
結果:[タイガース] 6 – 4 [パドレス]

 MLBのインターリーグが22日に行われ、コメリカ・パークでタイガースとパドレスが対戦した。

ついに開幕!ナ・リーグで戦う日本人選手 今シーズンの注目ポイントは?

 タイガースの先発投手はケイダー・モンテロ、対するパドレスの先発投手はランディ・バスケスで試合は開始した。

 1回表、パドレスは1番 フェルナンド・タティスのヒットなどで1アウト満塁に。5番 ティルソ・オルネラスのショートゴロの間にランナーが生還し、1点を先制する。

 1回裏、タイガースは2番 ザック・マッキンストリーのタイムリースリーベースヒット、5番 コルト・キースのタイムリーヒットで得点し、2対1と逆転に成功する。

 2回表、パドレスは1アウト2・3塁から、1番 フェルナンド・タティスのゴロの間に1点をあげ同点に追いつく。

 2回裏、タイガースは9番 トーマス・ニドのタイムリーヒット、3番 ライリー・グリーンのタイムリーヒットで2点を追加し勝ち越しに成功する。

 3回裏、タイガースは1番 グレイバー・トーレスのタイムリーヒットで2点を追加。6対2とパドレスを大きく突き放す。

 5回表、パドレスは2番 ガビン・シーツの3号ホームランで1点を挙げると、さらに6番 オスカー・ゴンザレスのタイムリーで1点を追加し、6対4とする。

 7回裏には松井裕樹が登板。しかしその後両チーム共に得点はなく、試合はそのまま6対4でタイガースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はタイガースのブレナン・ハニフィーで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はパドレスのランディ・バスケスで、ここまで1勝2敗0Sとなっている。また、タイガースのウィル・ベストにセーブが付き、ここまで1勝0敗2Sとなっている。

 なお、パドレスの松井裕樹はこの試合で2回を投げ、2安打、無失点、1奪三振となっている。

「びっくりしたw」「ファンかと思った」エンゼルス公式、菊池雄星のスーパーキャッチに“日本語”で反応

 ここまでタイガースは14勝9敗でア・リーグ中地区1位。一方パドレスは16勝7敗でナ・リーグ西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[パドレス]
  1 1 0 0 2 0 0 0 0 | 4 (H:7、E:0)
[タイガース]
  2 2 2 0 0 0 0 0 X | 6 (H:11、E:0)

勝利投手:[タイガース] ハニフィー (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[パドレス] バスケス (1勝2敗 0S)
セーブ: [タイガース] ベスト (1勝0敗 2S)

<バッテリー>
[パドレス]:
 バスケス、ギラスピー、ペラルタ、松井裕樹 – マルドナド
[タイガース]:
 モンテロ、ハーター、ハニフィー、ベスト – ニド

<本塁打>
[パドレス]:
 シーツ 3号(5回ソロ)
[タイガース]:
 

<スターティングメンバー>
[パドレス]:
 1(右)タティス .349
 2(一)シーツ .344
 3(三)マチャド .306
 4(遊)ボガーツ .269
 5(左)オルネラス .000
 6(指)ゴンザレス .300
 7(二)J・イグレシアス .275
 8(中)ウェード .278
 9(捕)マルドナド .237
 投 バスケス
[タイガース]:
 1(二)トーレス .304
 2(右)マッキンストリー .314
 3(左)グリーン .227
 4(一)トーケルソン .286
 5(指)キース .190
 6(三)ヤング .000
 7(中)バエス .271
 8(遊)スウィーニー .209
 9(捕)ニド .417
 投 モンテロ
※打率は試合終了後の数値です。

記事をシェアする
関連記事