SPORTS DATA and ARTICLE Home
パドレス戦に先発し、8回途中1失点で2勝目を挙げたカブス・今永=シカゴ(共同)

パドレス戦に先発し、8回途中1失点で2勝目を挙げたカブス・今永=シカゴ(共同)

今永、パドレスの連勝を止める!8回途中を1失点の好投【MLB】

2025/04/07

ナ・リーグ
開催:2025.4.5
会場:リグリー・フィールド
結果:[カブス] 3 – 1 [パドレス]

 MLBのナ・リーグが5日に行われ、リグリー・フィールドでカブスとパドレスが対戦した。

ついに開幕!ナ・リーグで戦う日本人選手 今シーズンの注目ポイントは?

 カブスの先発投手は今永昇太、対するパドレスの先発投手はランディ・バスケスで試合は開始した。


 先制点を挙げたのは1回裏カブスで6番 ニコ・ホーナーが押し出しの四球。その後3回表ではパドレスの9番 マーティン・マルドナドがレフトスタンドへのホームランを放ち同点に追いつく。

 5回裏にカブスの4番 ジャスティン・ターナーがショートへのタイムリーヒットで2対1に。更に5番 ダンスビー・スワンソンのゴロをサードがエラーし追加点をあげ、3対1になる。試合はこのまま3対1でカブスの勝利となった。
 
 この試合の勝ち投手はカブスの今永昇太で、ここまで2勝0敗0S。負け投手はパドレスのランディ・バスケスで、ここまで0勝1敗0S。また、カブスのライアン・プレスリーにセーブがつき、0勝0敗3Sとなっている。

 なお、カブスの鈴木誠也はこの試合で3打数無安打。また、カブスの今永昇太はこの試合で7.1回を投げ4安打1失点4奪三振、防御率は0.98。またパドレスの松井裕樹は0.2回を投げ1安打0失点1奪三振、防御率は0.00。

大谷劇的サヨナラ弾!ドジャース怒涛の開幕8連勝【MLB】
 

 ここまでカブスは6勝4敗で、0.5ゲーム差で中地区1位。一方パドレスは7勝1敗で、0.5ゲーム差で西地区2位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[パドレス]
  0 0 1 0 0 0 0 0 0 | 1 (H:6、E:1)
[カブス]
  1 0 0 0 2 0 0 0 X | 3 (H:3、E:0)

勝利投手:[カブス] 今永昇太 (2勝0敗 0S)
敗戦投手:[パドレス] バスケス (0勝1敗 0S)
セーブ: [カブス] プレスリー (0勝0敗 3S)

<バッテリー>
[パドレス]:
 バスケス、松井裕樹、ジェーコブ、ペラルタ – マルドナド、E・ディアス
[カブス]:
 今永昇太、ホッジ、プレスリー – アマヤ

<本塁打>
[パドレス]:
 マルドナド 1号(3回ソロ)
[カブス]:
 

<スターティングメンバー>
[パドレス]:
 1(右)タティス .433
 2(一)アラエス .129
 3(三)マチャド .345
 4(遊)ボガーツ .200
 5(中)メリル .429
 6(指)グリエル .091
 7(二)クロネンワース .261
 8(左)ロックリッジ .333
 9(捕)マルドナド .231
 投 バスケス
[カブス]:
 1(左)ハップ .214
 2(右)タッカー .308
 3(指)鈴木誠也 .256
 4(一)ブッシュ .250
 5(遊)スワンソン .205
 6(二)ホーナー .296
 7(中)クルーアームストロング .179
 8(三)ショウ .189
 9(捕)アマヤ .250
 投 今永昇太

※打率は試合終了後の数値です。

記事をシェアする
関連記事