大谷劇的サヨナラ弾!ドジャース怒涛の開幕8連勝【MLB】
2025/04/03
ナ・リーグ
開催:2025.4.3
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 6 – 5 [ブレーブス]
MLBのナ・リーグが3日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとブレーブスが対戦した。
ついに開幕!ナ・リーグで戦う日本人選手 今シーズンの注目ポイントは?
ドジャースの先発投手はブレーク・スネル、対するブレーブスの先発投手はブライス・エルダーで試合は開始した。
先制点を挙げたのは1回表のブレーブス。2アウト1、2塁で5番 ブライアン・デラクルスのゴロをサードが悪送球、その間に1点を先制すると、続く6番 ニック・アレンのタイムリーツーベースヒットで初回に2点を挙げる。
さらにブレーブスは2回表、1番 オジー・アルビーズのタイムリーツーベースヒット、4番 マット・オルソンのタイムリーツーベースヒットで3点を追加。0対5と5点をリードする。
一方ドジャースは2回裏、1アウト1塁の場面で、6番 トミー・エドマンの4号ツーランホームランが飛び出し3点差とすると、4回裏には4番 マイケル・コンフォートが1号ホームランを放ち、2点差に詰め寄る。さらに8回裏、2アウト2、3塁の場面で7番 マックス・マンシーがセンターへタイムリーツーベースヒットを放ち、ついに同点に追いつく。
そして迎えた9回裏、この回先頭の9番 アンディ・パヘスが空振り三振に倒れると、1番 大谷翔平が打席へ。すると、初球打ちでセンターへの3号ホームランを放ち、試合は6対5でドジャースのサヨナラ勝利となった。
この試合の勝ち投手はドジャースのジャック・ドレーヤーで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はブレーブスのライセル・イグレシアスで、ここまで0勝1敗0Sとなっている。
なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で5打数3安打(1HR)1打点、打率は.333。
ドジャース快進撃!開幕7連勝で無敵モード突入 大谷は3試合ぶりのヒット【MLB】
ここまでドジャースは8勝0敗で西地区1位。一方ブレーブスは0勝7敗、5.0ゲーム差で東地区5位となっている。
注)日時の表記はすべて日本時間での記載
■試合データ
[ブレーブス]
2 3 0 0 0 0 0 0 0 | 5 (H:8、E:1)
[ドジャース]
0 2 0 1 0 0 0 2 1X | 6 (H:9、E:3)
勝利投手:[ドジャース] ドレーヤー (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[ブレーブス] イグレシアス (0勝1敗 0S)
セーブ: –
<バッテリー>
[ブレーブス]:
エルダー、デロスサントス、ジョンソン、リー、エルナンデス、イグレシアス – トロンプ
[ドジャース]:
スネル、カスペリアス、イェイツ、ドレーヤー – スミス
<本塁打>
[ブレーブス]:
[ドジャース]:
エドマン 4号(2回2ラン)、コンフォート 1号(4回ソロ)、大谷翔平 3号(9回ソロ)
<スターティングメンバー>
[ブレーブス]:
1(二)アルビーズ .185
2(指)オズナ .188
3(三)ライリー .111
4(一)オルソン .182
5(左)デラクルス .000
6(遊)アレン .364
7(右)フェアチャイルド .000
8(捕)トロンプ .000
9(中)ホワイト .250
投 エルダー
[ドジャース]:
1(指)大谷翔平 .333
2(遊)ベッツ .300
3(右)T・ヘルナンデス .200
4(左)コンフォート .368
5(捕)スミス .450
6(二)エドマン .290
7(三)マンシー .120
8(一)K・ヘルナンデス .105
9(中)パヘス .120
投 スネル
※打率は試合終了後の数値です。