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ブレーブス戦でサヨナラ本塁打を放ち、T・ヘルナンデス(37)から飲料を浴びせられるドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

ブレーブス戦でサヨナラ本塁打を放ち、T・ヘルナンデス(37)から飲料を浴びせられるドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

大谷劇的サヨナラ弾!ドジャース怒涛の開幕8連勝【MLB】

2025/04/03

ナ・リーグ
開催:2025.4.3
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 6 – 5 [ブレーブス]

 MLBのナ・リーグが3日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースブレーブスが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はブレーク・スネル、対するブレーブスの先発投手はブライス・エルダーで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは1回表のブレーブス。2アウト1、2塁で5番 ブライアン・デラクルスのゴロをサードが悪送球、その間に1点を先制すると、続く6番 ニック・アレンのタイムリーツーベースヒットで初回に2点を挙げる。

 さらにブレーブスは2回表、1番 オジー・アルビーズのタイムリーツーベースヒット、4番 マット・オルソンのタイムリーツーベースヒットで3点を追加。0対5と5点をリードする。

 一方ドジャースは2回裏、1アウト1塁の場面で、6番 トミー・エドマンの4号ツーランホームランが飛び出し3点差とすると、4回裏には4番 マイケル・コンフォートが1号ホームランを放ち、2点差に詰め寄る。さらに8回裏、2アウト2、3塁の場面で7番 マックス・マンシーがセンターへタイムリーツーベースヒットを放ち、ついに同点に追いつく。

 そして迎えた9回裏、この回先頭の9番 アンディ・パヘスが空振り三振に倒れると、1番 大谷翔平が打席へ。すると、初球打ちでセンターへの3号ホームランを放ち、試合は6対5でドジャースのサヨナラ勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのジャック・ドレーヤーで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はブレーブスのライセル・イグレシアスで、ここまで0勝1敗0Sとなっている。

 なお、ドジャース大谷翔平はこの試合で5打数3安打(1HR)1打点、打率は.333。

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 ここまでドジャースは8勝0敗で西地区1位。一方ブレーブスは0勝7敗、5.0ゲーム差で東地区5位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ブレーブス]
  2 3 0 0 0 0 0 0 0 | 5 (H:8、E:1)
[ドジャース]
  0 2 0 1 0 0 0 2 1X | 6 (H:9、E:3)

勝利投手:[ドジャース] ドレーヤー (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[ブレーブス] イグレシアス (0勝1敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[ブレーブス]:
 エルダー、デロスサントス、ジョンソン、リー、エルナンデス、イグレシアス – トロンプ
[ドジャース]:
 スネル、カスペリアス、イェイツ、ドレーヤー – スミス

<本塁打>
[ブレーブス]:
 
[ドジャース]:
 エドマン 4号(2回2ラン)、コンフォート 1号(4回ソロ)、大谷翔平 3号(9回ソロ)

<スターティングメンバー>
[ブレーブス]:
 1(二)アルビーズ .185
 2(指)オズナ .188
 3(三)ライリー .111
 4(一)オルソン .182
 5(左)デラクルス .000
 6(遊)アレン .364
 7(右)フェアチャイルド .000
 8(捕)トロンプ .000
 9(中)ホワイト .250
 投 エルダー
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .333
 2(遊)ベッツ .300
 3(右)T・ヘルナンデス .200
 4(左)コンフォート .368
 5(捕)スミス .450
 6(二)エドマン .290
 7(三)マンシー .120
 8(一)K・ヘルナンデス .105
 9(中)パヘス .120
 投 スネル
※打率は試合終了後の数値です。

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