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November 26, 2024, Barcelona, Barcelona, Spain: Robert LEWANDOWSKI of Barcelona celebrate his goal with Pablo Martin PAEZ GAVIRA (Gavi) of Barcelona during the UEFA Champions League, League Phase MD5 match between FC Barcelona and Stade Brestois (Brest) at Estadi Olimpic Lluis Companys on November 26, 2024 in Barcelona, Spain. (Credit Image: Ac  Matthieu Mirville/ZUMA Press Wire)、クレジット:c Matthieu Mirville/ZUMA Press Wire/共同通信イメージズ

November 26, 2024, Barcelona, Barcelona, Spain: Robert LEWANDOWSKI of Barcelona celebrate his goal with Pablo Martin PAEZ GAVIRA (Gavi) of Barcelona during the UEFA Champions League, League Phase MD5 match between FC Barcelona and Stade Brestois (Brest) at Estadi Olimpic Lluis Companys on November 26, 2024 in Barcelona, Spain. (Credit Image: Ac Matthieu Mirville/ZUMA Press Wire)、クレジット:c Matthieu Mirville/ZUMA Press Wire/共同通信イメージズ

チャンピオンズリーグ中間発表!リーグフェーズの点取り屋は誰?

2025/01/31

 熾烈な戦いが続く2024/25欧州チャンピオンズリーグ。リーグフェーズが終了し上位8チームが確定した。ノックアウトフェーズに向け、ノックアウトフェーズプレーオフも始まるなど、終盤に向けて盛り上がりも加速していくが、個人得点ランキングも見逃せない展開が続いている。今回はリーグフェーズ終了時点での欧州チャンピオンズリーグ得点ランキングを振り返ってみたい。

【コラム】トップ8は熾烈な争い CLリーグフェーズ中間振り返り

 まずは、5位T-4位まで。

【8位T-4位】

5位T:フリアン・アルバレス
  【6得点/FW/アトレティコ・マドリード/アルゼンチン出身】

5位T:ビクトル・ギェケレシュ
  【6得点/FW/スポルティング/スウェーデン出身】

5位T:ハリー・ケーン
  【6得点/FW/バイエルン・ミュンヘン/イングランド出身】

5位T:アントワヌ・グリーズマン
  【6得点/FW/アトレティコ・マドリード/フランス出身】

5位T:フロリアン・ビルツ
  【6得点/FW/レーバークーゼン/ドイツ出身】

5位T:アーリング・ハーランド
  【6得点/FW/マンチェスター・シティ/ノルウェー出身】

5位T:ジョナサン・デービッド
  【6得点/FW/リール/カナダ出身】

4位: ビニシウス
  【7得点/FW/レアル・マドリード/ブラジル出身】

 続いて、上位3人を3位からお届け。

3位:ラフィーニャ
  【8得点/FW/バルセロナ/ブラジル出身】
 レバンドフスキと共にチームを勝利に導くブラジル人フォワード。第2節のヤングボーイズ戦で今シーズン初ゴールを上げると、第3節の強豪バイエルン・ミュンヘン戦では、開始1分でゴールすると、45分、56分と立て続けにゴールを上げてハットトリックを達成する。今後の流れを決めたと言っても良い3発の後も、第4節のレッドスター戦、第6節のドルトムント戦でゴール。そして、打ち合いとなった第7節のベンフィカ戦では、試合終盤の90+6分に試合を決める2点目を挙げている。

1位T:ロベルト・レバンドフスキ
  【9得点/FW/バルセロナ/ポーランド出身
 ブンデスリーガで7度の得点王に輝いたポーランドの英雄は、欧州チャンピオンズリーグでも2019ー20シーズンに得点王に輝いており、通算得点でもクリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ次ぐ3位につけている。今シーズンもその得点力は健在で、チームの全28得点のうち実に9得点を挙げている。第2節のヤングボーイズ戦、第4節のレッドスター戦、第5節ブレスト戦、第7節ベンフィカ戦と4試合で2ゴールをを上げており、その爆発力でチームをけん引している。

1位T:セール・ギラシ
  【9得点/FW/ドルトムント/ギニア出身】
 シュトゥットガルトからドルトムントに移籍して初年度。リーグ戦でもゴールを挙げているが、欧州チャンピオンズリーグでは、より強烈な光を放っている。第1節のクラブ・ブリュージュ戦で終盤90+5分にゴールを挙げると、7-1と大差で勝利した第2節のセルティック戦では2得点。第6節のバルセロナ戦では2対3と敗れた一方、ギラシは2得点と孤軍奮闘。第7節のボローニャ戦もギラシは1得点を挙げるがチームは敗戦した。第8節のシャフタル・ドネツク戦は好調を維持し2ゴールを挙げ、チームも勝利。結局チームは10位で終え、プレーオフに回ったが、その分、得点王のチャンスはまだ残されている。チームを救うゴールを量産できるか、注目したい。

リバプールCLリーグフェーズ全勝ならず 遠藤フル出場も惜敗【欧州CL】

 ギニアの怪物とポーランドのベテランスターが得点王に向けしのぎを削っている。それを若手スター選手が追う展開となった今シーズン。今後も得点王争いから目が離せない。

※1月30日現在の成績
(SDAA編集部)

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