「緊張するのも当然」巨人・関蓮太郎(14)、入団会見の初々しい言いまちがいにネットときめき まさかの一言に「ぜーーーーーんいんファンになる」「全力で応援します」
2026/11/05
巨人から育成ドラフト5位で指名された中学3年生の捕手・関蓮太郎(14)は11月4日、川崎市内のホテルで指名あいさつを受け、記者会見で入団の意思を表明した。ドラフト史上最年少で指名された関は、午後6時から始まった会見の冒頭で「皆さん、どうもおはようございます」とあいさつ。すぐに「皆さん、こんばんは」と言い直し、報道陣の笑いを誘った。
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関は、小学6年生のときにジャイアンツジュニアで初めて巨人のユニホームを着たことを振り返り、甲子園を目指す進路も考えたものの、一流のプロ野球選手になるために巨人への入団を決意したと説明。前例のない道への不安も認めながら、周囲に相談しつつ一歩ずつ進みたいと意気込みを語った。質疑応答の前には、中学生なので質問はお手柔らかにと呼びかけるなど、14歳らしい初々しさも見せている。

この会見の様子には、SNSユーザーから「あー、もう完璧にファンになりました。なんて素晴らしい子なんだ! 全力で応援します」「14歳らしい初々しさがあって微笑ましいですね。大勢の報道陣を前に、緊張するのも当然ですね。これからの成長が楽しみです!」「14歳で巨人の会見は緊張するだろ。初々しさが武器だな」「これを見た世の中のお父さんお母さん ぜーーーーーんいんファンになる かわいい」といった温かな声が寄せられている。