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レスリング女子(25)、アジア大会・金からわずか5日での手術を報告 直後の“心境”にファン衝撃 「強い」「霊長類最強女子やん」

2026/10/11

 女子レスリング選手の鏡優翔(25)が10月7日、Instagramを更新。右膝の手術を受けたことを報告した。

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 鏡は、10月2日に行われた「第20回アジア競技大会」の女子76キロ級で金メダルを獲得。しかし試合後には、「右膝前十字靭帯損傷」という大ケガを負った状態での出場だったことを告白していた。 
 鏡は、「周りの方々とたくさん相談し、悩んだ結果、手術を受けることを決断しました。本日、無事に終えることができました」と、無事手術を終えたことを報告。さらに「この先、たくさんの困難が待っていると思いますが、『ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得する』という目標はぶれません」と前向きな姿勢を貫いた。

【画像】無事手術を終えたことを報告した鏡優翔(画像は鏡優翔のInstagramより引用)

 この投稿には、Instagramユーザーから「手術するほど膝が悪かったのにアジア大会の金メダルって霊長類最強女子やん」「連覇の夢全力で応援してます」「強いねぇ」「必ず復活を願っています」といった温かいエールが寄せられている。

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