桑木志帆「とっても悔しいです」日本女子OPで涙のプレーオフ惜敗 雨中の激闘にねぎらい「悔しいよね…」「感涙のプレーでした」
2026/10/08
女子プロゴルファーの桑木志帆(23)は10月4日に自身のInstagramを更新し、兵庫県の宝塚ゴルフ倶楽部で行われた日本女子オープンゴルフ選手権を2位で終えたを報告した。通算11アンダーで申ジエ(38)と並び、プレーオフの末に敗れた桑木は、決めきれなかったパットや大事な場面で自身の弱さが出たと振り返り、悔しい胸の内を吐露した。
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投稿には、鮮やかなピンクやグリーンをあしらった総柄のポロシャツにネイビーのスカートを合わせ、キャップとサングラス姿で歩く桑木の写真も。秋の草木が広がる中、前を見据えて歩を進める姿からは、プレー中の引き締まった空気が伝わってくる。投稿では雨の中で最後まで声援を送り続けたギャラリーへの感謝も伝え、「もっと強くなります!!!!」と再起を誓っている。「#さすがの私も」「#落ち込みモード」とのハッシュタグも添え、プレーオフ惜敗直後の率直な心境をのぞかせた。

投稿には、Instagramユーザーから「雨の中素晴らしいプレーでした 桑木プロ最高です!!」「感動をありがとうございました 悔しいよね…この経験が後々もっともっと志帆プロを強くしてくれますから」「お疲れさまでした 本当に悔しかったです でも本当にかっこよかったです」「お疲れ様でした 感涙のプレーでした 天晴だ」といった、雨中の激闘をたたえ、今後の飛躍を期待する声が寄せられている。