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ツインズ戦の1回、30号2ランを放つホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)

ツインズ戦の1回、30号2ランを放つホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)

「本当に立派」「チーム牽引して」村上宗隆、日本人ルーキー初の30号到達! 17試合ぶり復活アーチで球団新人記録へあと5本

2026/09/06

 米大リーグ、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が5日(日本時間6日)、本拠地レート・フィールドでのツインズ戦に「3番・一塁」で先発出場。初回1死一塁の第1打席で、ツインズの先発ブラッドリーから左翼ブルペンへ先制の30号2ランを放った。

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 日本人選手によるシーズン30本塁打達成は、松井秀喜(04年)、大谷翔平(21〜26年)、鈴木誠也(25年)に続く史上4人目の快挙。メジャー1年目のルーキーとしては日本人初の偉業となった。また、1983年にR.キトルが樹立したホワイトソックスの球団新人記録(35本)にもあと5本と迫っている。

 村上の本塁打は8月18日(日本時間19日)のカブス戦以来17試合、75打席ぶり。今季の村上は、開幕直後の3試合連続弾などで鮮烈なデビューを飾ると、故障離脱を乗り越え、オールスター選出やホームランダービー出場も果たした。昨季まで3年連続100敗を喫したホワイトソックスにおいて、中地区首位キープとポストシーズン進出を牽引する中心メンバーとして存在感を示している。

ツインズ戦の1回、30号2ランを放つホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)

 日本人初となる「ルーキー30号」の快挙達成に、ネット上ではファンからの歓喜と祝福の声が。「1年目の30本は本当に立派。これで少し楽になったかなぁ。また量産モード突入して欲しい」「逆方向へのホームラン、ケガでの離脱がなければ何本打ってたんだろ…?」「これで感覚掴んでガンガン運べるようになるといいが。それにしてもすごいわ」「これでスタンドまで入るパワーあれば、メジャーの投手に慣れれば40本以上は全然狙える」「最近低調気味でしたが、ポストシーズンに向けてチームを牽引してほしいですね」など、称賛とともに終盤戦やポストシーズンでのアーチ量産に期待が高まっている。

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