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「宝物のような日々」球界最年長が25年の現役生活に幕 つば九郎との2ショットに「勇姿、忘れません」「真のエースです!」

2026/09/06

 東京ヤクルトスワローズの石川雅規(46)は9月2日に自身のInstagramを更新し、今シーズン限りで現役を引退することを報告した。「マウンドに上がった時は、自分がヤクルトのエースだ!という強い気持ちで、最後までマウンドに立ち続けました」と長年抱き続けた思いを明かした。

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 投稿された写真には、スワローズのユニホームとキャップ姿の石川が、球団マスコットのつば九郎と並ぶ2ショットが掲載されている。石川は笑顔で右拳を掲げ、つば九郎もすぐ隣に寄り添っている。石川は25年間を振り返り、「最高に幸せな、25年間でした。宝物のような日々、毎日がめちゃくちゃ楽しかった。本当に本当にありがとうございました!」と、ファンや球団への感謝をつづった。

【画像】つば九郎と並び拳を掲げる石川(画像は石川雅規公式Instagramより引用)

 この投稿には、Instagramユーザーから「長い間お疲れ様でした マウンドに立つ勇姿、忘れません」「向上心を持って努力を重ねる姿に、何度も勇気づけられてきました。たくさんの夢を見させていただき、ありがとうございました」「貴方の想いや魂はきっとまだまだ神宮のマウンドにあり続けます。本当にありがとうございました」「あなたはヤクルトスワローズの真のエースです!」といった、長年の活躍をねぎらい感謝を伝える声が寄せられている。

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