星野真里「この反省を未来に」80キロ完走後に伝えた娘との11年 感謝と反省に「きっと見るに耐えないほど…」「当事者にしかわからない」
2026/09/04
俳優の星野真里(45)は8月31日に自身のInstagramを更新し、日本テレビ系「24時間テレビ49」のチャリティーマラソンを終えた後の思いを長文でつづった。
【画像】「破壊力ハンパねえ」倉科カナ、オークスに“背中ばっくりドレス”で登場 ファン骨抜き「めちゃくちゃ綺麗」「永久保存します!」
星野は8月30日に80キロを完走。先天性ミオパチーの娘・ふうかちゃんが生まれてからの11年間を振り返り、子育てへの不安や母親からかけられた言葉、乳幼児健診をきっかけにつながった医療機関や療育施設への感謝を明かした。投稿されたのは、チャリティーマラソンのゴール会場をステージ側から撮影した写真。照明が輝く会場に金色のテープが舞い、出演者やスタッフ、観客が見守る華やかな光景が広がっている。星野は自身の想いをつづった長文の後半で、これまで多くの人に支えられてきたことへの感謝を十分に伝えてこなかったと振り返り、「過去はどうやっても変えることはできません この反省を未来に活かしたいです」と記し、娘の笑顔のために今後も自分にできることへ取り組む決意をつづった。

この投稿には、Instagramユーザーから「ふうかちゃんが笑顔でいられる優しい世の中になりますように」「とてもかっこよかった 感動をありがとう!」「きっと見るに耐えないほどの誹謗中傷があったと思われますが、それでもここで発信してくださりありがとうございます」「まりさんのこの投稿を拝見して、やはりテレビでは一部分だけ切り取られて放送されたんだなと思いました。当事者にしかわからない思いがありますよね」といった、星野の言葉を受け止める温かな声が寄せられている。