松坂大輔「最悪…」エスコン始球式でまさかの大暴投! “西武から日本ハム”のユニフォーム演出に賛否「寂しい」「本当に必要?」
2026/08/16
メジャーリーグや西武で活躍した元プロ野球選手の松坂大輔(45)は8月12日、Xを更新。エスコンフィールドで始球式を務めたことを報告した。
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松坂は同日、日本ハム対西武戦の試合前に行われた始球式に登場。西武の背番号「18」のユニフォームを着用して登場すると、マウンドに向かう前にユニフォームを脱ぎ、中に仕込んでいた日本ハムのユニフォーム姿を披露し、会場を盛り上げた。その後、投球に臨んだ松坂だったが、ボールは外角高めに大きく外れ、手を伸ばした捕手のミットからも外れてしまった。
松坂は「自分の始球式史上、最悪の抜け球は皆さんの記憶から削除していただきたいと思います」とコメント。さらに「良かった…、バッターが左打ちの滝澤選手で…」と安堵の声を漏らし、最後は「キャッチャー進藤選手、クソボールを捕っていただきありがとうございました」と感謝を述べた。

【画像】始球式の松坂大輔さん 日本ハム―西武19
この投稿には、Xユーザーから「やっぱり松坂投手はマウンドが似合う」「まさか着替えるとは」「なんと日ハムユニフォーム」「いい演出でした」「ライオンズファンとしては寂しい気持ちになる演出」「松坂さんのおかげで球場は大盛り上がり」「ファイターズユニも着ていただきありがとうございます!!」「この行動、傷ついた獅子ファンもいると思いますよ」「ユニを脱ぐ演出は本当に必要だったのでしょうか?」「投げてるのを見るだけで感慨深い」「逆なら良かったよな」などコメントが寄せられた。