「老害で、すまん」女子バスケのレジェンド選手(36)、代表招集に自虐コメント 「いや、要るでしょ」「評価できるほどの存在なのか?」
2026/07/29
デンソーアイリス所属の女子バスケットボール選手・髙田真希(36)は7月25日に自身のXを更新し、日本代表の強化合宿メンバーをめぐる批判に反応した。
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髙田は、FIBA女子ワールドカップ2026に向けた強化合宿の招集メンバーに対し、髙田とENEOSサンフラワーズ所属の馬瓜エブリン(31)を「老害」と呼び、若手の起用を求めた投稿を引用。「老害で、すまん。」と自虐を交えた短い言葉で切り返している。髙田は2008年からデンソーに所属し、東京五輪では女子日本代表初の銀メダル獲得にも貢献した。
名指しされた馬瓜も、髙田の投稿に「なんなら久しくバラエティ出てないぞ。笑笑」とユーモアたっぷりに返信した。2人の軽妙なやり取りには支持する声が相次ぎ、髙田の投稿は500万件を超える表示を記録。馬瓜の返信にも2600件を超える「いいね」が集まるなど、大きな広がりを見せている。

この投稿には、Xユーザーから「30代の選手は老害なのか?それとも、書き込んだ人はバスケット経験者で、アスリートを評価できるほどの存在なのか?」「いや、要るでしょ。どんだけ助けられてるか」「老害じゃねーーーわ。レジェンドだろうが」「こんなん反応するだけ時間が無駄よ」といった声が寄せられている。