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ブラジルに敗れ肩を落とす日本代表=ヒューストン(共同)

ブラジルに敗れ肩を落とす日本代表=ヒューストン(共同)

日本、ブラジルに1対2で惜敗 最終盤の失点に泣き決勝トーナメント敗退【FIFAワールドカップ2026】

2026/06/30

 6月30日(日本時間)、FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント第1回戦が行われ、日本とブラジルが対戦した。

 前半、日本は開始12分に佐野海舟がイエローカードを受ける。対するブラジルは開始14分にカゼミーロがイエローカードを受ける。その後、日本は開始29分に佐野海舟のゴールで先制。開始45分には日本の鎌田大地がイエローカードを受け、前半は0対1で終了した。

 後半、ブラジルは開始45分にルーカス・パケタに代えてエンドリッキを投入する。さらに開始48分にはブラジルのダニーロがイエローカードを受ける。巻き返しを図るブラジルは開始56分にカゼミーロがゴールを決め、1対1の同点に追いつく。

 勝ち越しを狙うブラジルは開始65分、マテウス・クーニャに代えてガブリエウ・マルティネッリを投入する。対する日本は開始66分に堂安律に代えて菅原由勢、中村敬斗に代えて鈴木淳之介を投入。さらに日本は開始78分に鎌田大地に代えて田中碧、伊東純也に代えて町野修斗を投入する。直後の開始84分には日本の鈴木淳之介がイエローカードを受けた。

 終盤、アディショナルタイムでブラジルは開始91分にカゼミーロに代えてファビーニョを投入。試合が動いたのは開始95分。ブラジルがガブリエウ・マルティネッリがゴールを決め、勝ち越しに成功する。直後の開始97分にブラジルはブルーノ・ギマランイスに代えてダニーロ・サントスを投入。対する日本も前田大然に代えて小川航基をピッチに送り込むも、そのまま試合終了。試合は2対1でブラジルが勝利し、ブラジルが次戦進出を決めた。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

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