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ツインズ戦の2回、マウンドで捕手ラッシングと話すドジャース・大谷=ミネアポリス(共同)

ツインズ戦の2回、マウンドで捕手ラッシングと話すドジャース・大谷=ミネアポリス(共同)

大谷翔平、25歳捕手へ怒りの形相「オコ谷やばい」「怒るとこんな怖いんやな」とネット仰天

2026/06/28

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(31)が出場した、日本時間6月25日に行われたミネソタ・ツインズ戦での捕手ダルトン・ラッシング(25)との一幕が、大きな波紋を広げている。プライベートでの第2子誕生後、初の二刀流登板として、今季8勝目をあげた大谷。しかし、その試合中に見せた厳しい表情に、世界中の視線が集まった。

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 騒動が起きたのは2回。ピンチを迎えたタイミングで、サイン間違いが起きたのか、ラッシングが痛恨の逋脱。このミスが引き金になり、チームは同点に追いつかれてしまう。直後、大谷はマウンドに向かったラッシングに対し、怒りの表情で詰め寄る場面があった。正捕手ウィル・スミス(31)の離脱続く中、失策のラッシングは、ベンチでうなだれ、試合後の取材でも猛省。別日には、デーブ・ロバーツ監督がこの件について「話し合いをした」と明かすなど、今後のチームのムードや女房役との関係にも注目が集まっている。

【画像】ラッシングと話す大谷 米大リーグ・大谷 ツインズ戦の2回、マウンドで捕手ラッシングと話すドジャース・大谷=ミネアポリス(共同)

 この出来事には、ネットユーザーから「大谷翔平、怒るとこんな怖いんやな」「翔平さん、ちょっとオコ谷になってからのピッチングがやばい フォーシーム100マイル超えまくり笑」「素行も相まってちょいラッシングきついね」「大谷とかジャッジとか超一流は、選球眼とか見えてる世界から違うな」「ラッシングは大谷からの信頼なくしたな」といった驚きや心配の声が寄せられている。

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