SPORTS DATA and ARTICLE Home
オランダ戦の森保監督 日本―オランダ  日本―オランダ 試合開始前、国歌斉唱で涙を浮かべる森保監督=ダラス(共同)

オランダ戦の森保監督 日本―オランダ  日本―オランダ 試合開始前、国歌斉唱で涙を浮かべる森保監督=ダラス(共同)

森保監督、国歌斉唱で2戦連続の涙 W杯1000試合の節目に「いや、あれは泣くって」「頑張ってきたからこその涙」

2026/06/24

 サッカー日本代表の森保一監督(57)は現地6月20日、FIFAワールドカップ2026グループステージ第2戦のチュニジア代表戦前に行われた国歌斉唱で、目を潤ませる姿が注目を集めた。森保監督は初戦のオランダ代表戦でも国歌斉唱中に涙を流しており、2試合連続で感極まる場面となった。

【画像】平愛梨「本当に、行っちゃった‼︎‼︎」夫・長友佑都へ家族でエール 4男児の姿に「涙が出てきた」「何より一番心強いね」

 チュニジア代表戦は、W杯通算1000試合目の節目として行われた一戦。日本代表は初戦から先発メンバーを4人変更し、板倉滉(29)、冨安健洋(27)、田中碧(27)、伊東純也(33)が今大会初先発に名を連ねた。大舞台で国歌を聞きながら涙を浮かべる指揮官の姿に、チームを背負ってきた時間の重みがにじんでいた。

【画像】オランダ戦の森保監督 日本―オランダ  日本―オランダ 試合開始前、国歌斉唱で涙を浮かべる森保監督=ダラス(共同)

 国歌斉唱で涙を浮かべた姿には、SNSユーザーから「いや、あれは泣くって。会場がほぼ日本サポでみんな歌ってんだから」「一試合一試合が今までの苦労とか何もかもが感慨深くなるでしょうね。頑張ってきたからこその涙かと」「森保監督のこの涙が、日本代表の魂そのものだと思う。選手たちもこの想い感じてるはず」「どれほど長い間苦労を積み重ねてこの場所を掴み取ったのか」といった声が寄せられている。

記事をシェアする
関連記事