日本代表、W杯突破後も“地獄の道筋”にファン悲鳴 強豪連戦の可能性に「これなんでやねん」「避けては通れぬ運命」
2026/06/12
FIFAワールドカップ2026北中米大会は現地6月11日に開幕し、サッカー日本代表はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。初戦では現地6月14日に強豪オランダと激突予定。米紙『USA Today』ではグループFを今大会で最も層の厚いグループとして展望しており、日本代表がグループ突破を狙ううえで、初戦から大きな山場を迎える形となる。
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SNS上では、日本代表がグループステージを突破した後のトーナメント表にも注目が集まっている。組み合わせ上、F組1位ならC組2位、F組2位ならC組1位と決勝トーナメント1回戦で対戦する見込みで、C組にはブラジル、モロッコ、スコットランドなどが入っている。グループ突破だけでも簡単ではない中、勝ち上がった先にも強豪との対戦が見えてくる“地獄の道筋”に、開幕前からファンの視線が集まっている。

この組み合わせに、SNS上では「ワールドカップについて考えれば考えるほど、これなんでやねん、っていう気持ちになる」「日本代表が1位突破したら、ノックアウト1回戦対戦相手のグループC2位はスコットランドという可能性はあるんじゃないかと少し思っている」「W杯開幕に前にサッカー日本代表の避けては通れぬ運命を確認」「日本がグループを勝ち進むとモロッコと当たる可能性が高いの、喜んだ方がいいのかどうか…」といった声が寄せられている。