元五輪金メダリスト(32)、出身地・富山で教員として再出発 新たな挑戦に「子どもたちが羨ましい」「ワイの母校」
2026/05/28
元女子レスリング選手で2016年リオ五輪レスリング女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉(32)が5月22日、Instagramを更新。新たな挑戦について報告した。
ひろゆき氏、阿部前監督辞任に「子どもが間違いを犯せない社会は良くない」 私見投稿も妻のツッコミに注目
登坂は「このたび富山県の高岡向陵高等学校で非常勤講師を務めさせていただくことになりました」と、教職に就くことを自身のスーツ姿とともに報告。「リオオリンピック直後に
母校の南星中学校で教育実習をし教員免許を取得しいつか教育の場に携わることができたらなという思いで過ごしていたので嬉しい気持ちと共に責任も感じております」と心境をつづった。

そして「みなさんが私の話に耳を傾けてくれこれからがとても楽しみになりました」とコメントし、「先生と生徒という立場にはなりますがともに前に進んでいく同志としてこれから精一杯取り組んでまいります!!」と意気込んだ。
この投稿にはInstagramユーザーから「子どもたちが羨ましいな〜!」「努力家ですね」「すごい!さすがです!」「新しいチャレンジ応援してます」「ワイの母校」といったコメントが寄せられている。