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元中日・石川翔「下半身の感覚が全くない…」病室から脊髄梗塞を公表 リハビリ回復の佐藤弘道らからエール

2026/05/25

 くふうハヤテベンチャーズ静岡への所属を発表した、元中日の石川翔(26)が5月21日、Instagramを更新。前日に救急搬送され、「脊髄梗塞」と診断されたことを公表した。

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 「今は腰から下、両下半身の感覚が全くありません」と、現状を説明した石川。投稿された写真は、病院のベッドで横たわる自身の下半身をとらえたものだ。

 石川は、「脊髄梗塞には、これといった確立された治療法がなく、これから先、立てるか歩けるかはリハビリ次第と言われています」「不安だし、怖いです」と率直な心境を吐露。一方で、「でも、あと少しで妻との新しい命が誕生します」と子どもの誕生が近いことを明かし、「それでもまた前を向いて、自分らしく進んでいきます」と、リハビリへの前向きな姿勢を見せた。

【画像】「脊髄梗塞」発症を公表した石川翔(画像は石川翔のInstagramより引用)

 この投稿に対し、2024年に同じ病気を発症したNHK「おかあさんといっしょ」の元体操のお兄さんで、タレントの佐藤弘道(57)が反応。歩行まで回復を果たした自身の経験から、「まずは、理学療法士さんと作業療法士さんからのリハビリをコツコツと積み上げてください」「ご家族の為にもしっかりと前を向いて、頑張り過ぎずに頑張ってください!」と、温かく寄り添った。

 また、Instagramユーザーからは「生まれてくる新しい命の為にも歩ける事を信じてリハビリに励んでください」「復活を信じています」「ハヤテに入団されて応援に行きたいと思ってた矢先にこのような投稿で涙が出てきます」「パパ頑張らなくてはですね!!」といった熱いエールが続々と寄せられている。

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