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ガーディアンズ戦の6回、3ランを放ちソト(22)と喜ぶヤンキースのスタントン=クリーブランド(USAトゥデー・ロイター=共同)

ガーディアンズ戦の6回、3ランを放ちソト(22)と喜ぶヤンキースのスタントン=クリーブランド(USAトゥデー・ロイター=共同)

【ア・リーグ速報】ヤンキースがスタントンら3発、接戦を制し3勝目

2024/10/21

ア・リーグ
開催:2024.10.19
会場:プログレッシブ・フィールド
結果:[ガーディアンズ] 6 – 8 [ヤンキース]

 MLBのア・リーグ優勝決定シリーズが19日に行われ、プログレッシブ・フィールドでガーディアンズヤンキースが対戦した。

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 ガーディアンズの先発投手はギャビン・ウィリアムズ、対するヤンキースの先発投手はルイス・ギルで試合は開始した。

 ヤンキースは1回表、ノーアウト1塁の場面で2番 フアン・ソトがセンターへの第2号ツーランホームランを放ち2点を先制。一方のガーディアンズは1回裏、ノーアウト2、3塁の場面で3番 ホセ・ラミレスの犠牲フライで1点を返す。

 2回表のヤンキースは、8番 オースティン・ウェルズの第1号ソロホームランが飛び出し、再び2点差をつける。ガーディアンズも3回裏、2アウト2塁の場面で4番 ジョシュ ネイラーがレフトへのタイムリーヒット。またもや1点差に迫る。

 ヤンキースは6回表、1アウト2、3塁のチャンスで5番 ジアンカルロ・スタントンが左中間スタンドへの第4号スリーランホームラン。これで2対6と一気に差を広げる。

 粘るガーディアンズは7回裏に3番 ホセ・ラミレスと4番 ジョシュ ネイラーの連続タイムリーで5対6とまたもや1点差。そして8回裏には2アウト3塁の場面で2番 デービッド・フライのタイムリーが飛び出し、ついに6対6の同点に追いつく。

 しかし、ヤンキースは9回表に1番 グレイバー・トーレスのタイムリーヒットなどで2点を勝ち越し。ガーディアンズも9回裏に1アウト1、2塁のチャンスを作ったが、後続が倒れゲームセット。試合は6対8でヤンキースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はヤンキースのマーク ライターJr.で、ここまで1勝0敗0S。負け投手はガーディアンズのエマニュエル・クレースで、ここまで0勝1敗0S。ヤンキーストミー・ケンリーにセーブが付き、ここまで0勝0敗1Sとなっている。

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 ここまでガーディアンズは1勝3敗、一方ヤンキースは3勝1敗となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ヤンキース]
  2 1 0 0 0 3 0 0 2 | 8 (H:10、E:1)
[ガーディアンズ]
  1 0 1 0 0 0 3 1 0 | 6 (H:11、E:1)

勝利投手:[ヤンキース] ライターJr. (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[ガーディアンズ] クレース (0勝1敗 0S)
セーブ: [ヤンキース] ケンリー (0勝0敗 1S)

<バッテリー>
[ヤンキース]:
 ギル、ヒル、カズンズ、ホームズ、ライターJr.、ケンリー – ウェルズ
[ガーディアンズ]:
 ウィリアムズ、サブロウスキー、モーガン、スミス、ヘリン、キャンティロ、ギャディス、クレース – ヘッジズ、B・ネイラー

<本塁打>
[ヤンキース]:
 ソト 2号(1回2ラン)、ウェルズ 1号(2回ソロ)、スタントン 3号(6回3ラン)
[ガーディアンズ]:
 

<スターティングメンバー>
[ヤンキース]:
 1(二)トーレス .353
 2(右)ソト .286
 3(中)ジャッジ .214
 4(三)チザム .125
 5(指)スタントン .214
 6(一)リゾ .455
 7(遊)ボルペ .385
 8(捕)ウェルズ .071
 9(左)バードゥーゴ .231
 投 ギル
[ガーディアンズ]:
 1(左)クワン .250
 2(指)マンザルド .364
 3(三)J・ラミレス .267
 4(一)J・ネイラー .222
 5(中)トーマス .167
 6(右)シュニーマン .000
 7(二)ヒメネス .267
 8(捕)ヘッジズ .143
 9(遊)ロッキオ .333
 投 ウィリアムズ
※打率は試合終了後の数値です。

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