SPORTS DATA and ARTICLE Home
ロイヤルズを破ってリーグ優勝決定シリーズ進出を決め、喜ぶヤンキースの選手たち=カンザスシティー(ゲッティ=共同)

ロイヤルズを破ってリーグ優勝決定シリーズ進出を決め、喜ぶヤンキースの選手たち=カンザスシティー(ゲッティ=共同)

【ア・リーグ速報】ヤンキースがロイヤルズ下し、リーグ優勝決定S進出

2024/10/11

ア・リーグ
開催:2024.10.11
会場:カウフマン・スタジアム
結果:[ロイヤルズ] 1 – 3 [ヤンキース]

 MLBのア・リーグ地区シリーズが11日に行われ、カウフマン・スタジアムでロイヤルズとヤンキースが対戦した。

【MLBデータコラム】大谷以外も強打者ズラリ ナ・リーグ本塁打TOP10

 ロイヤルズの先発投手はマイケル・ワカ、対するヤンキースの先発投手はゲリット・コールで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは1回表のヤンキース。2番 フアン・ソトのタイムリーヒットで1点先制する。

 さらにヤンキースは5回表に1番 グレイバー・トーレスのタイムリーヒット、6回表には5番 ジアンカルロ・スタントンのタイムリーヒットで0対3と3点をリードする。

 一方ロイヤルズは6回裏、2アウト1塁の場面で、3番 ビニー・パスクァンティーノがタイムリーツーベースヒットを放ち1点を返す。

 なんとか追いつきたいロイヤルズだが、その後は7回裏のヒット1本のみで、8回表、9回表はヤンキースの継投に三者凡退に仕留められ無得点。試合は1対3でヤンキースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はヤンキースのゲリット・コールで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はロイヤルズのマイケル・ワカで、ここまで0勝1敗0S。また、ヤンキースのルーク・ウィーバーにセーブが付き、ここまで0勝0敗3Sとなっている。

【ナ・リーグ速報】大谷、タイムリーで勝利に貢献 ドジャース2勝2敗に

 ここまでロイヤルズは1勝3敗でポストシーズン敗退。一方ヤンキースは3勝1敗でリーグ優勝決定シリーズ進出となった。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ヤンキース]
  1 0 0 0 1 1 0 0 0 | 3 (H:8、E:0)
[ロイヤルズ]
  0 0 0 0 0 1 0 0 0 | 1 (H:6、E:0)

勝利投手:[ヤンキース] コール (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[ロイヤルズ] ワカ (0勝1敗 0S)
セーブ: [ヤンキース] ウィーバー (0勝0敗 3S)

<バッテリー>
[ヤンキース]:
 コール、ホームズ、ウィーバー – ウェルズ
[ロイヤルズ]:
 ワカ、エルセグ、セルパ、シュライバー、ロング – ペレス

<本塁打>
[ヤンキース]:
 
[ロイヤルズ]:
 

<スターティングメンバー>
[ヤンキース]:
 1(二)トーレス .200
 2(右)ソト .286
 3(中)ジャッジ .154
 4(捕)ウェルズ .125
 5(指)スタントン .375
 6(三)チザム .133
 7(遊)ボルペ .250
 8(左)バードゥーゴ .214
 9(一)バーティー .286
 投 コール
[ロイヤルズ]:
 1(二)マッシー .267
 2(遊)ウィットJr. .118
 3(指)パスクァンティーノ .063
 4(捕)ペレス .188
 5(一)グリエル .214
 6(左)メレンデス .154
 7(右)ファム .455
 8(中)イスベル .222
 9(三)ガルシア .375
 投 ワカ
※打率は試合終了後の数値です。

記事をシェアする
関連記事