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ガーディアンズ戦の9回に3ランを放ち、ナインと喜ぶタイガースのカーペンター(30)=クリーブランド(ゲッティ=共同)

ガーディアンズ戦の9回に3ランを放ち、ナインと喜ぶタイガースのカーペンター(30)=クリーブランド(ゲッティ=共同)

【ア・リーグ速報】カーペンターが劇的3ラン タイガース1勝1敗の五分に

2024/10/08

ア・リーグ
開催:2024.10.8
会場:プログレッシブ・フィールド
結果:[ガーディアンズ] 0 – 3 [タイガース]

 MLBのア・リーグ地区シリーズが8日に行われ、プログレッシブ・フィールドでガーディアンズとタイガースが対戦した。

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 ガーディアンズの先発投手はマット・ボイド、対するタイガースの先発投手はタリク・スカバルで試合は開始した。

 タイガースの先発タリク・スカバルは、4回裏まで毎回ガーディアンズ打線を三者凡退に仕留め、7回裏まで僅か3安打に抑える好投。ガーディアンズはなかなか得点圏にランナーを進めることすらできない。

 一方タイガースは3回表、2アウト1、3塁のチャンスが巡ってくるも、4番 ライリー・グリーンが初球打ちのセカンドゴロに倒れ無得点。4回表、8回表も得点圏にランナーを進めるも得点には結びつかず、両チームとも0対0のまま試合は9回に突入する。

 9回表、タイガースは2アウト1、3塁の場面で、1番 ケリー・カーペンターが値千金の1号スリーランホームランを放ち0対3と3点のリードを奪うと、その裏、ガーディアンズはタイガース3番手のボー・ブリースケに三者凡退に仕留められ、試合は0対3でタイガースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はタイガースのウィル・ベストで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はガーディアンズのエマニュエル・クレースで、ここまで0勝1敗0S。また、タイガースのボー・ブリースケにセーブが付き、ここまで0勝0敗1Sとなっている。

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 ここまで地区シリーズでガーディアンズ、タイガース共に1勝1敗となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[タイガース]
  0 0 0 0 0 0 0 0 3 | 3 (H:9、E:0)
[ガーディアンズ]
  0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0 (H:3、E:0)

勝利投手:[タイガース] ベスト (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[ガーディアンズ] クレース (0勝1敗 0S)
セーブ: [タイガース] ブリースケ (0勝0敗 1S)

<バッテリー>
[タイガース]:
 スカバル、ベスト、ブリースケ – ロジャーズ
[ガーディアンズ]:
 ボイド、スミス、ヘリン、ギャディス、クレース、モーガン – ヘッジズ、B・ネイラー

<本塁打>
[タイガース]:
 カーペンター 1号(9回3ラン)
[ガーディアンズ]:
 

<スターティングメンバー>
[タイガース]:
 1(指)マロイ .667
 2(三)ビアーリング .286
 3(二)イバネス .000
 4(左)グリーン .167
 5(右)ペレス .200
 6(一)トーケルソン .000
 7(中)メドーズ .286
 8(捕)ロジャーズ .200
 9(遊)スウィーニー .143
 投 スカバル
[ガーディアンズ]:
 1(左)クワン .286
 2(指)フライ .286
 3(三)J・ラミレス .167
 4(中)トーマス .143
 5(一)J・ネイラー .286
 6(右)ノエル .000
 7(二)ヒメネス .167
 8(捕)ヘッジズ .000
 9(遊)ロッキオ .286
 投 ボイド
※打率は試合終了後の数値です。

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