桑木志帆「悔しー」大会を振り返り感謝つづる 「まだまだこれからやで~」「ゾーンに入るとやっぱり無敵」
2026/04/08
女子プロゴルファーの桑木志帆(23)が4月5日に自身のInstagramを更新し、「ヤマハレディースオープン葛城」を12位で終えたことを報告した。投稿では、大会期間中の応援への感謝を伝えつつ、最終日は「後半崩してしまい悔しー」と振り返りながら、「やっと!自分らしいプレーができたので嬉しかったです!!」と前向きな思いをつづっている。
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公開された写真では、桑木がオレンジのウエアに白のサンバイザー、サングラス姿でグリーン上にしゃがみ込み、パターを手にラインを読む場面が切り取られている。真剣なまなざしが印象的な1枚で、投稿でも「たくさんの方がタオルやグッズ等を掲げて応援に来てくれているのを見て心があったかくなりました」と記し、次週の埼玉でのプレーへ気持ちを切り替えている。

この投稿には、Instagramユーザーから「悔しい場面もあったけど、ノーボギーの2日目や最終日前半は、ゾーンに入るとやっぱり無敵だなって思いました」「志帆ちゃん、お疲れさん! 志帆チャージ見事でした~。まだまだこれからやで~」「お疲れ様でした。ウェアは派手な方が好き」「お疲れ様でした。次こそ桑木プロ満開で宜しくお願いします」といった励ましの声が寄せられている。