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近藤健介、WBCを振り返りまさかの“自虐トーク” 「メンタル強い」「さらに好きになった」

2026/04/07

 福岡ソフトバンクホークスの近藤健介(32)は4月1日、Instagramを更新。動画で第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を振り返り、心境を赤裸々告白した。

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 近藤は今回のWBCでは4試合に出場。しかし、13打数無安打という極度の不振で大会を終えている。動画の冒頭から近藤は「13タコってどんな心境?」と笑顔で切り出し、まさかの自虐発言。この発言には、周囲のスタッフも思わず戸惑いの笑い声を漏らした。それでも「賛否両論あるかもしれないですけど」と前置きした上で「これを届けられるのもYouTubeやってる意味だから」と、近藤は覚悟をにじませながら語り始めている。自身の大不振については「話すのも嫌になっちゃうけど」と苦笑いを見せつつ、「取り返しはつかないけど、いい経験にはなった。次に繋がる。」と前を向いた。

 さらに「気持ち的に折れるとかはそんなになかった」と精神面の強さを強調。「なんとかしたいとは思ってた」「けど、どうにもならなかった」と、もがき続けた当時の苦しい胸中も明かした。


【画像】近藤健介、WBCでの大不振を振り返り(画像は近藤健介Instagramより引用)


 この投稿には、Instagramユーザーから「健介良く頑張った」「この大会に選ばれること自体が凄いこと」「いるだけで素晴らしかったじゃないですか!」「さらに好きになったよ」「本人が誰よりも悔しいだろうな」「笑顔を交えながら話せるのは経験とメンタルの強さからであると感じます」「世界相手に打つのがどれだけ難しいことか」など励ましのコメントが多く寄せられた。

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