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ロッキーズ戦に先発したドジャース・山本=デンバー(共同)

ロッキーズ戦に先発したドジャース・山本=デンバー(共同)

【ナ・リーグ速報】ドジャースが圧勝 大谷が58盗塁、山本は7勝目

2024/09/30

ナ・リーグ
開催:2024.9.29
会場:クアーズ・フィールド
結果:[ロッキーズ] 2 – 13 [ドジャース]

 MLBのナ・リーグが29日に行われ、クアーズ・フィールドでロッキーズとドジャースが対戦した。

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 ロッキーズの先発投手はアントニオ・センザテーラ、対するドジャースの先発投手は山本由伸で試合は開始した。

 ロッキーズは1回裏、ノーアウト1、3塁の場面で3番 ライアン・マクマーンがライトへの犠牲フライ、1点を先制する。

 一方ドジャースは2回表、1アウト1、2塁の場面で8番 キケ・ヘルナンデスがセンターへの12号スリーランホームランを放ち、1対3と逆転に成功する。

 その後、3回表にドジャースが1点を追加するも、3回裏にロッキーズの2番 エゼケル・トーバーが左中間スタンドへの26号ソロホームランを放つ。5回表にはドジャースの4番 テオスカー・ヘルナンデスが左中間スタンドへの33号スリーランホームランを放ち2対8、6点差に広げる。6回表にはドジャース先頭の1番 大谷翔平がヒットを放つと盗塁に成功し、これでシーズン58盗塁とする。

 その後もドジャースは8回表、9回表にも追加点。対するロッキーズは反撃ならず、2対13の大差でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースの山本由伸で、ここまで7勝2敗0S。負け投手はロッキーズのアントニオ・センザテーラで、ここまで0勝1敗0S。また、ドジャースのジャスティン・ウロブレスキにセーブが付き、1勝2敗1Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で5打数2安打1盗塁、打率は.310。山本由伸はこの試合で5回を投げ4安打2失点6奪三振、防御率は3.00。

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 ここまでロッキーズは61勝100敗、36.0ゲーム差で西地区5位。一方ドジャースは97勝64敗で西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ
[ドジャース]
  0 3 1 1 3 0 0 1 4 | 13 (H:18、E:0)
[ロッキーズ]
  1 0 1 0 0 0 0 0 0 | 2 (H:6、E:0)

勝利投手:[ドジャース] 山本由伸 (7勝2敗 0S)
敗戦投手:[ロッキーズ] センザテーラ (0勝1敗 0S)
セーブ: [ドジャース] ウロブレスキ (1勝2敗 1S)

<バッテリー>
[ドジャース]:
 山本由伸、ウロブレスキ – スミス
[ロッキーズ]:
 センザテーラ、クリスウェル、チビリ、ローレンス、バード – グッドマン、ロモ

<本塁打>
[ドジャース]:
 K・ヘルナンデス 12号(2回3ラン)、T・ヘルナンデス 33号(5回3ラン)
[ロッキーズ]:
 トーバー 26号(3回ソロ)

<スターティングメンバー>
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .310
 2(右)ベッツ .290
 3(二)ラックス .251
 4(左)T・ヘルナンデス .270
 5(三)マンシー .236
 6(捕)スミス .248
 7(遊)エドマン .244
 8(一)K・ヘルナンデス .232
 9(中)キーアマイヤー .203
 投 山本由伸
[ロッキーズ]:
 1(指)ブラックマン .255
 2(遊)トーバー .270
 3(三)R・マクマーン .243
 4(一)トグリア .218
 5(左)N・ジョーンズ .225
 6(中)ヒリアード .237
 7(右)ケーブ .251
 8(二)シュヌク .244
 9(捕)グッドマン .190
 投 センザテーラ
※打率は試合終了後の数値です。

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