【偉業】「神宮の王」村上宗隆が米国で覚醒!衝撃のメジャー初本塁打。2026開幕戦「全打席まとめ」
2026/03/27
2026年シーズンのメジャーリーグが開幕。シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆(26)が3月27日、ブリュワーズ戦に「6番・一塁」で先発出場し、メジャー初本塁打を記録した。一方でチームは2対14と大敗を喫し、投打に課題を残すスタートとなった。本稿では、今日の試合データに基づき、村上のメジャーデビュー戦における全4打席の動向を詳報としてまとめる。
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第1打席
2回表:Wソックスの攻撃
5番ヘイズが5球目を打ってサードゴロに倒れ1アウト。続く6番・村上宗隆はフルカウントから四球を選び出塁するも、7番ペレイラ、8番クエロが連続で空振り三振に倒れ無得点。
第2打席
4回表:Wソックスの攻撃
4番ベニンテンディが空振り三振に倒れた後、5番ヘイズがセカンドへの安打で出塁。6番・村上は再びフルカウントまで粘り四球を選び、1、2塁と好機を広げた。しかし、後続のペレイラ、クエロがいずれも空振り三振を喫し、チャンスを逸した。
第3打席
7回表:Wソックスの攻撃
6番・村上は3球目を打ってファーストゴロ。その後、ペレイラが空振り三振、クエロがショートゴロに倒れ、三者凡退に終わった。
第4打席
9回表:Wソックスの攻撃
点差を13点に広げられた最終回。先頭打者の6番・村上が、相手右腕ジェーク・ウッドフォードの3球目を捉え、ライトスタンドへの本塁打を放った。メジャー初安打が初本塁打となり1点を返した。しかし、その後代打を送られたピーターズ、マグワイア、ヒルがいずれも空振り三振に倒れ、2対14で試合終了となった。
村上宗隆:本日の全打席結果
第1打席:四球
第2打席:四球
第3打席:一ゴロ
第4打席:右本(1打点)
村上は全4打席で2出塁、1本塁打と、下位打線へ繋ぐ役割とポイントゲッターとしての役割を遂行。一方で、村上の後の7番・8番打者がこの試合で連続三振を喫し、打線の繋がりに欠いた点は否めない。投打ともにブリュワーズに圧倒される形となった開幕戦だった。