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ロッキーズに勝利しチームメートを迎える米大リーグ、ドジャースの大谷翔平(中央)。レギュラーシーズンを終え、本塁打王と打点王の2冠を確実とした=29日、デンバー(共同)

ロッキーズに勝利しチームメートを迎える米大リーグ、ドジャースの大谷翔平(中央)。レギュラーシーズンを終え、本塁打王と打点王の2冠を確実とした=29日、デンバー(共同)

【ナ・リーグ速報】大谷は4打数1安打1盗塁「54ー59」で全日程終了

2024/09/30

ナ・リーグ
開催:2024.9.30
会場:クアーズ・フィールド
結果:[ロッキーズ] 1 – 2 [ドジャース]

 MLBのナ・リーグが30日に行われ、クアーズ・フィールドでロッキーズドジャースが対戦した。

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 ロッキーズの先発投手はライアン・フェルトナー、対するドジャースの先発投手はアンソニー・バンダで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは2回裏のロッキーズ。6番 サム・ヒリアードの10号ホームランで1点を先制する。

 一方ドジャースは8回表、この回先頭の7番 クリス・テーラーが4号ホームランを放ち同点に追いつくと、9番 オースティン・バーンズがセンターへのヒットで1アウト1塁に。続く1番 大谷翔平がライトへのヒットで出塁するとダブルスチールを決め、1アウト2、3塁と逆転のチャンス。ここでロッキーズのピッチャー、セス・ハルボーセンのボークで1点を追加し逆転に成功する。

 1点差を追うロッキーズは、8回裏は三者凡退、9回裏もランナーを得点圏に進めることができず試合終了。1対2でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースエバン・フィリップスで、ここまで5勝1敗18S。負け投手はロッキーズのビクトル・ボドニクで、ここまで5勝4敗9S。また、ドジャースエドガルド・エンリケスにセーブが付き、0勝0敗1Sとなっている。

 なお、ドジャース大谷翔平はこの試合で4打数1安打1盗塁、打率は.310。「54ー59」でレギュラーシーズン全日程を終えた。

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 ここまでロッキーズは61勝101敗、37.0ゲーム差で西地区5位。一方ドジャースは98勝64敗で西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ドジャース]
  0 0 0 0 0 0 0 2 0 | 2 (H:5、E:0)
[ロッキーズ]
  0 1 0 0 0 0 0 0 0 | 1 (H:6、E:0)

勝利投手:[ドジャース] フィリップス (5勝1敗 18S)
敗戦投手:[ロッキーズ] ボドニク (5勝4敗 9S)
セーブ: [ドジャース] エンリケス (0勝0敗 1S)

<バッテリー>
[ドジャース]:
 バンダ、ナック、ベシア、フィリップス、コペック、エンリケス – Au・バーンズ
[ロッキーズ]:
 フェルトナー、ペラルタ、ボドニク、ハルボーセン – ロモ

<本塁打>
[ドジャース]:
 テーラー 4号(8回ソロ)
[ロッキーズ]:
 ヒリアード 10号(2回ソロ)

<スターティングメンバー>
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .310
 2(右)ベッツ .289
 3(左)T・ヘルナンデス .272
 4(三)マンシー .232
 5(遊)エドマン .237
 6(一)K・ヘルナンデス .229
 7(二)テーラー .202
 8(中)パヘス .248
 9(捕)Au・バーンズ .264
 投 バンダ
[ロッキーズ]:
 1(中)ブラックマン .256
 2(遊)トーバー .269
 3(三)R・マクマーン .242
 4(一)トグリア .218
 5(指)N・ジョーンズ .227
 6(左)ヒリアード .239
 7(右)ケーブ .251
 8(二)シュヌク .234
 9(捕)ロモ .176
 投 フェルトナー
※打率は試合終了後の数値です。

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