前園真聖、ロケで右膝を大けが 松葉杖で歩く姿に胸締め付けられるファン続出「氷嚢が切ない」「優しい園さんやから…」
2026/03/13
サッカー元日本代表の前園真聖(52)が3月10日、自身のInstagramを更新し、リハビリを開始したことを報告した。テレビ番組のロケ中に右ひざ外側半月板を損傷し、手術を受けた前園は、松葉杖姿の写真を添えて、寄せられた多くのコメントへの感謝とともに、しばらくの間は松葉杖とともに過ごすことを伝えている。
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公開された写真では、キャップにグレーのTシャツ、黒のショートパンツ姿の前園が、松葉杖をつきながら施設内の廊下をゆっくりと進む後ろ姿。まっすぐ前へ向かう背中には静かな強さものぞく。一方、別の写真では、片膝に氷嚢が当てられ、まだ万全ではない様子が伝わる。無理はできない時期だからこそ、回復へ向かう時間そのものを切り取ったような1枚となっている。

この投稿には、Instagramユーザーから「氷嚢が切ない。Wカップまでに松葉杖外れて歩けますように!!」「リハビリ頑張って下さい。また自転車乗って四国旅出来ますように」「今は大変だと思いますが、リハビリ頑張って復帰されるのを心待ちにしております」「優しい園さんやから、負ってしまった怪我やろなと、勝手に悔しがったりしています」といった声が寄せられている。