「謹んでお詫び申し上げます」大谷翔平、14年前の評価に雑誌編集部が“異例の謝罪” まさかの事態に「AIでも想像出来なかった」と驚きの声
2026/03/11
野球雑誌『野球太郎』編集部が3月7日、Xを更新。2012年に刊行した創刊号での大谷翔平(31)の評価について、異例の「お詫び」を投稿した。
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編集部は「野球太郎創刊号(2012年)にて大谷翔平選手について『10年に1人』と記しましたが、彼は人類史上唯一無二の選手でした」と、創刊号の大谷の紹介紙面を添付して投稿。「謹んでお詫び申し上げます」と締めくくった。プロ入り後の大谷の活躍は、世間が知る通り。またWBCでは、大谷は7日の日本-韓国戦で同点ホームランを放つなどの活躍を見せている。

この投稿にはXユーザーから「10年に1人が過小評価なことあんねや」「ポテンシャルを見て10年に1人と評してるのはむしろ凄いのでは?」「ベイブルースと比較されてる時点でリアルに100年に1人レベルなんだよな」「栗山監督もそれを見抜いていた慧眼の持ち主」「多分AIでも想像出来なかった」といったコメントが寄せられている。