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ブレーブス戦の5回、左飛に倒れたドジャース・大谷=アトランタ(共同)

ブレーブス戦の5回、左飛に倒れたドジャース・大谷=アトランタ(共同)

【ナ・リーグ速報】大谷は無安打 ドジャース、ブレーブスに敗戦

2024/09/17

ナ・リーグ
開催:2024.9.14
会場:トゥルイスト・パーク
結果:[ブレーブス] 6 – 2 [ドジャース]

 MLBのナ・リーグが14日に行われ、トゥルイスト・パークでブレーブスとドジャースが対戦した。

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 ブレーブスの先発投手はスペンサー・シュウェレンバック、対するドジャースの先発投手はランドン・ナックで試合は開始した。

 先制したのは1回裏のブレーブス。4番 マット・オルソンのタイムリーツーベースヒットで1点を先制する。ブレーブスは、2回裏にも8番 ジョバンニ・ウルシェラが1号ツーランホームランを放ち2点を追加。また、2番 ホルヘ・ソレアにも18号ツーランホームランが飛び出し2点を挙げ、5対0とドジャースを突き放す。

 ドジャースが反撃に出たのは3回表。9番 ミゲル・ロハスが5号ホームランで1点を返す。さらにドジャースは4回表、6番 トミー・エドマンのタイムリーヒットで1点を追加。5対2と3点差にする。

 その後は両チーム共にチャンスに恵まれず、7回まで試合は進行する。

 8回裏、ブレーブスは2アウト2塁の状況で1番 マイケル・ハリスがタイムリーツーベースヒットを放ち1点を追加、6対2とし、再びドジャースとの差を開く。

 ドジャースは9回表、ブレーブスに追いつくことができず、試合はそのまま6対2でブレーブスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はブレーブスのスペンサー・シュウェレンバックで、ここまで6勝7敗0S。負け投手はドジャースのランドン・ナックで、ここまで2勝4敗1Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で4打数無安打、打率は.290。

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 ここまでブレーブスは80勝67敗、8.0ゲーム差で東地区3位。一方ドジャースは87勝60敗で西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ドジャース]
  0 0 1 1 0 0 0 0 0 | 2 (H:5、E:0)
[ブレーブス]
  1 4 0 0 0 0 0 1 X | 6 (H:10、E:0)

勝利投手:[ブレーブス] シュウェレンバック (6勝7敗 0S)
敗戦投手:[ドジャース] ナック (2勝4敗 1S)
セーブ: –

<バッテリー>
[ドジャース]:
 ナック、グローブ、グラテオル、D・ハドソン、ハニーウェル – スミス
[ブレーブス]:
 シュウェレンバック、ジョンソン、ヒメネス、イグレシアス – ダーノー

<本塁打>
[ドジャース]:
 ロハス 5号(3回ソロ)
[ブレーブス]:
 ウルシェラ 1号(2回2ラン)、ソレア 18号(2回2ラン)

<スターティングメンバー>
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .290
 2(右)ベッツ .300
 3(一)フリーマン .280
 4(左)T・ヘルナンデス .267
 5(三)マンシー .226
 6(中)エドマン .301
 7(捕)スミス .248
 8(二)ラックス .249
 9(遊)ロハス .290
 投 ナック
[ブレーブス]:
 1(中)ハリス II .247
 2(右)ソレア .235
 3(指)オズナ .306
 4(一)オルソン .237
 5(捕)ダーノー .242
 6(左)ラウレアーノ .296
 7(遊)アルシア .219
 8(三)ウルシェラ .237
 9(二)メリーフィールド .221
 投 シュウェレンバック
※打率は試合終了後の数値です。

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