羽月隆太郎被告、広島が契約解除を発表 「ゾンビたばこ」巡り起訴 新井監督も「非常に責任を感じている」 SNSでの反応は
2026/02/25
広島東洋カープは2月25日、「ゾンビたばこ」などと呼ばれるエトミデートを使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕、起訴された羽月隆太郎内野手(25)を契約解除したことを発表した。
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広島は「当球団所属選手の契約解除について」というタイトルで球団ホームページにて契約解除を公表。極めて重大な事案であり、信頼を大きく損なう事態であるとして深く謝罪した。契約解除は24日付。羽月は、1月27日に広島県警に逮捕され、2月17日に広島地検が起訴していた。
また球団は、新井貴浩監督(49)の「当球団所属の選手が契約解除される事態となり、監督として非常に責任を感じております。また、シーズン開幕を前にこのような事態となり、ファンの皆さまにご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。」というコメントも掲載した。

この発表に対しSNSでは、「当たり前だろ」「球団の判断は妥当」という球団の判断に賛同する声や、「裁判受けてきっちり罪を償ってからようやく再スタートするものだからね。ホントにレギュラーも望めるような位置になれたのに何故手を出したのか悔やまれるのはそこだけだよ…」「打率3割という素晴らしい成績を残していたのに残念」と、羽月被告が昨年、打率2割9分5厘の成績を残したことに言及し、惜しむ声もあった。また、「予想はしていたけどやはり残念。彼の今後の道はわからんけど‥頑張ってほしいし、2度と同じ過ちだけはせんでほしい。羽月くん今までお疲れさまでした。」といった今後の更生を期待する声もあった。