「まだまだ淋しい」つば九郎“担当スタッフ”1周忌にSNSで追悼の輪広がる 宮本慎也氏も「おーい つばくろう」と呼びかけ
2026/02/19
東京ヤクルトスワローズの人気マスコット「つば九郎」の担当スタッフの逝去から、2月16日で1年となった。SNS上では改めて担当スタッフを偲ぶ投稿や、つば九郎との思い出を振り返る画像・メッセージが多く共有され、ファンの間で追悼の声が広がっている。
【画像】ダルビッシュ有、17歳モデル息子と再会し笑顔の2ショット 「パパそっくりのイケメンくん」「DNAは争えませんなぁ」
つば九郎が日々更新していた公式ブログ「BUAZA つば九郎ひとこと日記」は、2025年2月3日の投稿を最後に更新が止まったまま。ブログのコメント欄には、2月16日を迎えるとともに「もう一年経ってしまったんですね」「会いたい」「いつまでもあなたを忘れません」といった追悼の書き込みが多く寄せられている。
また、元プロ野球選手の宮本慎也氏もSNSで「おーい つばくろう」と呼びかけと共につば九郎の写真を公開。つば九郎との思い出を語るファンのコメントが相次いだ。さらに、明治神宮野球場公式アカウントでは「まえをむいて」と題したスライド動画が公開されるなど、球界にも追悼の輪が広がっている。

SNS上には「つば九郎がいない1年は本当に寂しかったよ」「あれから1年経ったのか。早いな」「これからも変わらずに大切に想い続けるよ」「カレにどんなに支えられただろう」「空の上からもきっと見守ってくれてる」「今でもいろんな人に愛されてんなぁ…」「悲しくて悲しくて」「お空にかんぱいしたよ」「今でも信じられない」「電車だけど涙が止まらない」「まだまだ淋しい」「つば九郎がいなかったこの1年はとても長く感じました」「泣いては思い出しての日々でした」「1年…どこを旅していますか?」など多くのメッセージが寄せられた。